内容(「BOOK」データベースより)
大事な探しものがある人だけがたどり着ける、不思議なコンビニたそがれ堂。ミステリアスな店長が笑顔で迎えるのは、大好きな友だちに会いたいと願う10歳のさゆき、あるきっかけからひきこもりになってしまった17歳の真衣、学生時代の恋をふと思い出した作家の薫子…そこで彼女たちが見つけるものとは?ほのかに懐かしくて限りなくあたたかい4編を収録したシリーズ第2弾、文庫書き下ろしで登場。
出版社からのコメント
大事な探しものがある人だけがたどり着ける、不思議なコンビニたそがれ堂。
ミステリアスな店長が笑顔で迎えるのは、
大好きな友だちに会いたいと願う10歳のさゆき、
あるきっかけからひきこもりになってしまった17歳の真衣、
学生時代の恋をふと思い出した作家の薫子......
そこで彼女たちが見つけるものとは?
ほのかに懐かしくて限りなくあたたかい4編を収録したシリーズ第2弾、
文庫書き下ろしで登場。
【解説/三村美衣】
ミステリアスな店長が笑顔で迎えるのは、
大好きな友だちに会いたいと願う10歳のさゆき、
あるきっかけからひきこもりになってしまった17歳の真衣、
学生時代の恋をふと思い出した作家の薫子......
そこで彼女たちが見つけるものとは?
ほのかに懐かしくて限りなくあたたかい4編を収録したシリーズ第2弾、
文庫書き下ろしで登場。
【解説/三村美衣】
著者について
1963年長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、
第4回椋鳩十児童文学賞を受賞。『シェーラひめのぼうけん』シリーズ、
『くるみの冒険』シリーズ(ともに童心社)、『アカネヒメ物語』シリーズ(岩崎書店)、
『ふしぎ探偵レミ』シリーズ、『ささやかな魔法の物語 カフェ・かもめ亭』
(ともにポプラ社)、『黄金旋律』(角川書店)、『コンビニたそがれ堂』シリーズ
(ポプラ文庫ピュアフル)など著作多数。
第4回椋鳩十児童文学賞を受賞。『シェーラひめのぼうけん』シリーズ、
『くるみの冒険』シリーズ(ともに童心社)、『アカネヒメ物語』シリーズ(岩崎書店)、
『ふしぎ探偵レミ』シリーズ、『ささやかな魔法の物語 カフェ・かもめ亭』
(ともにポプラ社)、『黄金旋律』(角川書店)、『コンビニたそがれ堂』シリーズ
(ポプラ文庫ピュアフル)など著作多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村山 早紀
1963年長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、第4回椋鳩十児童文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、第4回椋鳩十児童文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2009年8月23日 『読売新聞』書評より一部抜粋
ほのぼのとした筆致で、心の不安やたどりついた幸せを描く。
2009年秋『飛ぶ教室』第19号(評者・宇野常寛)より一部抜粋
老若男女が楽しめる良作。