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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
切なくて切なくて切なくて、優しい,
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レビュー対象商品: コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状 (ピュアフル文庫 む 1-2) (文庫)
風早という架空の町には、不思議なコンビニがあるという。
大事なものを探している人は、ここで見つけることができるという。 その不思議なコンビニと不思議な店主が、当然のように在る。 断片的な情報以外に、そのコンビニのことはよくわからない。 よくわからないままで物語は十分に楽しむことができた。 だって、不思議なものはよくわからないものなのだから。 4つの短編は、どれもちょっと切ないけれども、微笑ましい。健全で穏やかで、希望がある。 正直なところ、途中で涙が止まらなくなった物語もあったが、それすらも優しい。 最後はあつあつの美味しいおでんを食べた時のように、胸がほんわかとなった。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
疲れた心に、良く効きます。,
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レビュー対象商品: コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル) (文庫)
もともと児童書として上梓されていた作品の第二巻。
文庫版書下ろし、四作所収の短編集。 風早という街を舞台とした一種の怪異譚で、 大人の場合、読んでいるとすぐにラストの落とし処まで読めてはしまうものの、 それ以上に無くしたものへの憧憬と、ヒューマニスティックな温かさが 作品の最初から最後まで溢れている点が評価できる佳作。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
前作に比べるとかなり残念,
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レビュー対象商品: コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状 (ピュアフル文庫 む 1-2) (文庫)
一作目を読んでとても良かったので続編が出ないかと楽しみにしていました。
前作は読んでからかなり経つのに、未だに内容を覚えているほど印象深かったです。 しかしこちらは全く印象に残るものがありませんでした。 内容が薄いというか、心に残らないというか。 作風が今風になってしまっているようにも思えました。 はじめは我慢して読んでいましたが最後の方は斜め読み程度で終わりました。 よくある続編や第二弾を出して良いものはないというあの法則通りの残念な作品でした。
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