表紙の写真、簡単な内容説明をよく読んでこの本を選びました。コンパニオンプランツのことは理解していたのですが、それぞれの組み合わせにおける作用や、単体で育てた場合の違い、コンパニオン相手として選ぶ植物にどんな効能があるのかの説明が乏しく、あまり内容のある書籍であるとは思えませんでした。
実例に多くのページを割いていますが、その実例も単に組み合わせをしていることしかわからず、どんな効能が実際にあり、○○が防げたとか、味にこのような変化があったなどがないため、あまり意味があるとは思えませんでした。
これからコンパニオンプランツをやろうという方には、あまり奨められるとは思いませんでした。