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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
心構えができる,
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レビュー対象商品: コンパニオンバードの病気百科―飼い鳥の飼育者と鳥の医療に関わる総ての方々に薦める“鳥の医学書” (単行本)
一般的な飼い鳥の生態・体のつくりと、良く聞く病名から初めて知る症例まで、大変詳しく説明されています。そしてそのそれぞれについて症例・手術の様子の写真、図解が豊富。 写真があると理解しやすいだけでなく、自分の鳥の異変に気付きやすいであろうし、 突発的な症状や怪我に対して、何も知らないよりは恐らく多少なりとも心構えができるのではないかと思う。 パニックを静めて病院へ連れて行くまでに、自分が何をできるか、何を用意するべきかの知識があり また、何故こうなったのかの原因発見がしやすければ、お医者さんに的確に状況を伝えられ救命できる確率も上がるかと。 そしてそういう使い方をしないで済むように、日々の注意喚起のために本書をよく読んでおこうと思います。
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
鳥の病気百科,
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レビュー対象商品: コンパニオンバードの病気百科―飼い鳥の飼育者と鳥の医療に関わる総ての方々に薦める“鳥の医学書” (単行本)
コンパニオンバード百科・第9章「鳥の健康百科」は大変参考になりましたが、鳥の病気についてもう少し詳しく知りたいと思っていたところ、本書が出版されたので購入しました。実際に鳥を飼育していると、病状が現れたときには、想像以上に病気が進行していることがあります。また、動物病院へ行っても、獣医の鳥の医療に対する知識や経験が著しく乏しく、的確な診察や治療をしてもらえないことすらあります。 著者が言う通り、鳥の医学は発展途上にあり、飼育者も獣医師も混迷し、多くの鳥が病に苦しんでいますし、治療に対する考え方も様々だと思います。しかし、的確な病気の診断やその原因が特定できなければ、治療のしようがありません。本書では、多くの病気を写真入で解説していますので、参考になります。 一般飼育者からすれば、難解な記述はあるかもしれませんが、鳥が病気になってから資料を探すよりも、本書を読んで少しでも知識をもっていれば、鳥の病気の早期発見につながると思います。欲を言えば、もう少しカラー頁があったほうが、症状が分かりやすい病気もあったのではと感じました。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな本が欲しかった!,
By なりたろう "なりたろう" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コンパニオンバードの病気百科―飼い鳥の飼育者と鳥の医療に関わる総ての方々に薦める“鳥の医学書” (単行本)
鳥の飼い方の本はたくさんありますが、病気に関して詳しく載っている本は初めてだと思います。飼鳥の様子が変だなという時、病院へ行くほどなのかどうか迷った時にとても役立つと思います。 写真もたくさん使われていて非常にわかりやすいです。 こんなにたくさんの情報が詰まっているのにこの価格はありえないくらい安い! 小嶋先生に感謝です。
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