このシリーズは全部持っていますが、今回(NO.07)は特に内容が濃かった気がします。
取り上げてある内容が多岐にわたっていて、じっくり読みました。
写真が美しいのは毎回感じることですが、今回は鳥の撮り方について詳しく書かれており、
モデルになっている鳥さん達のしぐさも愛らしく、綺麗です。
うずらの美しさは新鮮で驚きでした。
コンパニオンバードとしての「うずら」特集は興味深く読みました。
人に馴れやすく、ナデナデも出来るそうです(写真付き)。飼いたくなりました。
「鳥の仕草で分かる鳥さんの気持ち」、これも鳥好きにとっては楽しく読めると思います。
今にも飛び出てきそうに生き生きとした鳥さん達の写真が豊富で、見るのも読むのも大満足。
「鳥の脳力」では、鳩やカラス、文鳥の驚くべき(鳥好きな方はもうご存知かも)脳力を知ることができます。鳥って賢いですよね!コニュア(南米産中型インコ)の魅力もたっぷり。
オランダの文鳥は、日本の文鳥よりひと回り〜ふた回りも大きいらしいです。
存在感抜群でしょうね!
とにかく、内容の充実度が非常に高かったと思います。また読み返します。