ぷよぷよのシリーズは、ルールはシンプルでキャラクターが可愛くて、どの作品も大好きです。
中でも「ぷよぷよ通」が一番好きです。
ぷよぷよが4つ以上つながると消える、組み方によって連鎖になって攻撃できる、というルールに加えて、攻撃を相殺できるようになりました。
1人用のモードは相手として登場するキャラクターが多いし、2人用のモードは対戦ルールを色々選ぶことができます。
様々なハードから出ているぷよぷよ通ですが、
スーパーファミコン版は漫才デモがセガサターン版などと違っていたり、観戦モードがあったりと、独特の楽しみがあります。
ただし、この「すーぱーぷよぷよ通」が発売された後に、同じくスーパーファミコン用の「すーぱーぷよぷよリミックス」が発売されていて、
リミックスの方がボリュームアップしているので、これから買う人にはリミックスの方が断然オススメです。
この「すーぱーぷよぷよ通」にできてリミックスではできない事は、設定を変更して1人モードのレベル1で隠しキャラと対戦しやすくすることです。
レベル1で隠しキャラに会うのはかなり難しいです。別の方法でも会えるキャラですが、漫才デモが違います。
ぷよぷよを遊びつくしたい人には必要なのかも。