客観的に記述が進められるオスプレイシリーズは、スペイン内戦のような小粒なエピソードがたまらんですね
スペイン内戦といえば、ヘミングウェイの誰がために鐘は鳴るのげーりークーパーとイングリッドバーグマン
やABBAの曲フェルナンドなんかのイメージでしたが、ずいぶん政治的な背景もしっかり書き込んであり
認識を新たにしました。(イタリア軍のほうが決定的な影響を与えたのだが、ナチスの悪行という喧伝にコンドル兵団
実力以上に評価されてきた)
ナチスドイツにとってはその後の第二次世界大戦の兵器と戦術と軍人の試験場で非常に有意義であったのだが
ここでの成功がWW2間違いや過信ににつながったり、まさに失敗からしか学べないんですね(たとえば一号戦車)
有名なゲルニカについては、「実のところゲルニカは退却しつつあった人民軍のルー途上にあり、市内の端は軍事目標
として合法的なものであった。 とはいえ、民間人を狙って殺す医師は無かったにしろ、彼らの存在に不注意だった。
これにより内戦を通じての最高の宣伝材料を人民戦線側に提供することになった」
げーりークーパーも端を爆破するのがミッションでしたね、、、