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コンテンツ産業論―文化創造の経済・法・マネジメント
 
 

コンテンツ産業論―文化創造の経済・法・マネジメント [単行本]

河島 伸子
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

近年、先進国が新たな知識経済への転換を目指す中で、コンテンツ産業に対する関心が急速に高まっている。本書は、経済学、法学などの研究成果を踏まえつつ、グローバルな視点から産業の全体像を平易に解説することを目指している。激変する環境のなかで揺れるコンテンツ産業。その構造と課題を今、明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河島 伸子
同志社大学経済学部・経済学研究科教授。文化経済学、文化政策学、コンテンツ産業論。東京大学教養学部(国際関係論専攻)卒。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス社会政策学修士(新渡戸大和フェローシップ)、同LLM(法学修士)、英国ウォーリック大学PhD(文化政策学)。1995年~1999年までウォーリック大学文化政策研究センターにてリサーチ・フェローを務め、1999年より同志社大学にて文化経済論、文化政策論を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 257ページ
  • 出版社: ミネルヴァ書房 (2009/10)
  • ISBN-10: 4623055620
  • ISBN-13: 978-4623055623
  • 発売日: 2009/10
  • 商品の寸法: 21.4 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By 茂倫
形式:単行本
コンテンツの重要性が喧伝されだして相当な時間が経ちますが、コンテンツ産業とは何か、他とどこが違うのか、意外と知られていないのではないでしょうか。

音楽、映像、ゲーム、マンガ、アニメなどのコンテンツ産業:その起源と歴史、なぜ注目されているのか、産業政策のあり方など、この本はさまざまな疑問に答えてくれます。

ハリウッドのビジネスモデルや広告産業の実態など、コンテンツ産業と一括りにできない各産業の裏側をのぞくことは専門家でなくても興味をそそられます。

コンテンツという形なきものをビジネスと見るか、文化と見るか、改めて考えさせされました。
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