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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ありがとう、そしてさよならコンティニュー。,
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レビュー対象商品: コンティニューvol.50 (単行本)
vol.50。コンティニュー、最後の大特集。 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」監督・鶴巻和哉インタビュー! 鶴巻和哉ってどんな人? それに答えるのが今回の特集。20ページほどで前半は『ヱヴァ:破』のコンセプトから一気に過去の話に。彼のルーツであるSF小説の魅力について、学生時代の自分や最初のアニメの制作会社スタジオジャイアンツ時代の苦労とやりたかったこと、ガイナックスに移り『エヴァ』で初めてのシンジの精神世界を描いたときの思い出など、たっぷりとそして順を追って丁寧に語っています。小学生のときはモノの断面図ばかり書いてた断面図マニアて(笑)。 後半は初監督作品『フリクリ』や新劇場版について。 ここではあのハチャメチャアニメ『フリクリ』について、製作前の状況や作品の意義など、というかほぼ作品解説という感じでかなり濃厚な内容。あと『トップをねらえ2!』においてのフリクリとの繋がりも語っていました。そして話は現在に戻り『エヴァ:破』について。ここでは新キャラのマリが実は女性版加持さん的存在であったり、庵野秀明の異様なこだわりと作り方など興味深いことが聞ける。すでに鶴巻監督についてのインタビューは過去のエヴァなどでたくさんあったと思うが、これは現在の鶴巻和哉を知る上では有効な記事になっている。 そしてなんとこの特集をもって『コンティニュー』は終了。 新編集長により次回からは『OTOME CONTINUE』を刊行!ファンとしては寂しいが、次も楽しみにしてる。文系女子を対象というからハチクロ的な内容なのだろうか?ともかくコンティニュー、おつかれさん!
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
おしまれます。,
By 旧式 (京都府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コンティニューvol.50 (単行本)
今刊で、コンティニューとしては終了ということで次回からオトメコンティニューになるということでターゲットが女性になるそうでざんねんです。毎回楽しく読んでいたのですが、ほんとに惜しまれます。また、機会があれば総合的なサブカル本を創刊してほしいです。今回の特集も面白く、連載されているコラムなども読みごたえのあるものになっています。お勧めします。
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
終わったか、、、合掌,
By ゲームでお腹一杯 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コンティニューvol.50 (単行本)
最終号に特集「編集長にインタビュー」が掲載されるという内容に象徴されるように、編集長の独断で8年以上突っ走ってきた 「CONTINUE」もいよいよ終わりを迎えた。 休刊と言わずに「OTOME CONTINUEに生まれ変わります」という コメントを見て、「Bug NewsがDTP誌に生まれ変わります」と 言っていたことを思い出す人は40歳以上だろう。 これでアニメ、ゲームネタで雑誌を続けるには、 安い時給のバイトの駄文を量産し、分厚さで勝負する「電撃」方式か クロスレビューを巧みに用い広告費を維持する「ファミ通」方式 のどちらかしかないということになった。 あとは「オトナアニメ」がどこまで踏ん張るのか、、、 「CONTINUE」の終焉は、もはや切り口の鋭さを売りにする サブカル誌は商業誌として成立しないことを示してくれた。 最近は息切れ感が目立っており、最終号もかつての勢いはない。 とはいえ8年以上も継続したことに敬意を表して星3つ。 「CONTINUE」よ永遠なれか。
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