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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
たくさんの「旬」を見ることができる。,
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レビュー対象商品: コンティニューvol.48 (単行本)
いきなり<トライアングラーのゆくえ!>
っていうズガガーン!なテーマが今回の特集。 つまりはどっちを選ぶんだ!?ということ。 マクロスと言えば三角関係! ということで過去5作での恋模様を分析し、このマクロスFがどういう展開になるのか検証されます。次に男性キャスト陣に対してのアンケートでは「ランカとシェリルどっちがいいか」とか「この三角関係がどうなってほしいか」などを答えてもらい、さらにはアルトたち3人の姓名判断も占ってもらっちゃってますよ!ラストの河森監督インタビューでは、初代マクロスから始まった三角関係が生まれたいきさつ、それぞれの作品での恋愛の形などを説明し、そして劇場版『マクロスF』については視聴者が物語を俯瞰ではなく体感するような「ライブ感覚」で進行し、ランカはより奔走しシェリルはより謎めくと話しています。 それ以外では『ラブプラス』を創ってしまった男達にインタビューの記事。ここでは、女の子のモーションのこだわり(女性が監修したとか)や声優さんとゲーム調整の苦労話などが聞けます。とにかく力を入れて創ったというのがとても伝わってきました(笑)。 今回も内容てんこもり状態。 それにしてもアニメの三角関係に対してこうも真剣に考察する雑誌も珍しい。 しかしこういう真摯な姿勢がこの雑誌のいい所だなと思う。次回の『DTB2』特集も期待してます。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
マクロスF&May'nの各特集は…,
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レビュー対象商品: コンティニューvol.48 (単行本)
今号を買うのは大方、マクロスFに興味を持っている方であると思います。
雑誌全体の項は商品紹介に書いてますので以下は第1、2特集を読んでの私見的に思う点です。 まず第1特集30ページですが検証が5項目+特別寄稿と河森監督のインタビューの構成。 検証は作品制作に携わった方の内容は検証2と5のみになります。 後の検証はマクロス世界観の復習や各ライターの方々の記事でした。 やはり興味深いのは検証5で、脚本家の吉野さん4ページ分の話。 少し内容に触れるとTV版初期案はヒロインはランカ一人でアルト以外に、もう一人の男性を設定予定で、シェリルはいても別の扱いとして予定であったとか…。 劇場版の話では心地良い裏切りを期待して下さいとの旨もありました。 そして河森監督へのロングインタビューが7ページ。 マクロスの各シリーズを含んだコンセプトの話もあり、マクロスFを創る上で旧作との差別化を如何に解決したか?、May'nちゃんの作品への影響度の他、劇場版の構成などに触れられています。劇場2部作ではアルトにも決断してもらうつもり…等の河森監督発言ですが実際は? 第2特集はMay'nちゃんロングインタビューの19ページ。 うち9ページは2種のスタイルでキュートなミニ写真集としても拝見できますので、ある意味でMay'nちゃんファンは必見? インタビュー内容は幼い頃〜プロデビュー〜現在までの20年間をザックリと話されています。 話の比重的には管野さんと出会う事以前の話が半分くらいで、あとがマクロスF関連の感じです。 普通は分けて収録を息継ぎなしでの歌収録、踊りながら歌っても息がきれない行動からMay'nちゃんは「地球人では無い」の管野さんよりユニークなメッセージも良いですね。その体力の秘密はプロデビューまでの日々による事が前半の話で理解もできます。 雑誌として全ての記事に興味ありとは難しいので第1、2特集の内容としては☆4つです。
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