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コンタックス物語―ツァイス・カメラの足跡 (クラシックカメラ選書)
 
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コンタックス物語―ツァイス・カメラの足跡 (クラシックカメラ選書) [単行本]

竹田 正一郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

光学の権威「ツァイス」が圧倒的な影響力をもってカメラ産業に残した足跡は「巨大」の一語に尽きよう。デジタル化へ大きく移行しつつあるいま、名声高いコンタックスを軸にその事跡をたどることの意義は大きい。

内容(「BOOK」データベースより)

過剰ともいえる技巧を凝らし、カメラ・メカニズムの極致をきわめたコンタックスやコンタレックスなど、かつてのツァイス・イコン社の最高級カメラの全貌を明らかにし、併せて光学の源流と、ドイツカメラ産業の中心、ドレスデンに本拠を置いたカメラメーカー各社の歴史を辿る、クラシックカメラファン待望の書。

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 朝日ソノラマ (2006/09)
  • ISBN-10: 4257120487
  • ISBN-13: 978-4257120483
  • 発売日: 2006/09
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 469,519位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
現像で二本分、フィルムならば約2〜6本分を費やすとしても迷うことなく購入。コンタックスを好み、カメラ狂(教かもしれない)にとって、待っていたわけではなくとも待望の良書。一気に通読した。
内容はカールツァイス財団の成り立ちから、カメラの発明開発製造販売にいたる一連の企業活動の歴史を中心に、なぜこれほどまでの巨大な企業が今もなお世界的に君臨するのか、といった企業理念の片鱗をも垣間見れることのできる、マニア、プロ、サンデーカメラマン、うんちく本愛読者などあらゆるカメラ愛好家にとって、コンタックス(またはツァイス)に興味ある人にとってかなり信頼できる情報が満載である。ライカってツァイスで働く労働者が転職してつくったとか(つまり35mmカメラの起源はツァイスかも)ゆう興味深い歴史的記述に、あらたなるカメラへの熱狂が奮い立たされた。感謝。まじで。
記20070921
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By SR-71
形式:単行本|Amazonが確認した購入
ライカファンには、気分を害する記述が多数ありますので、お勧めできません。が、銀塩カメラ史の真実を知りたい方にはお勧めです。当該書籍の読後に実物のContaxを購入されれば、一層理解が深まります。カメラ自体はライカと比べて安価ですが、O/Hを受けてくれる工房は探せばありますが、費用についてはライカの費用と同等であるとの覚悟が必要です。
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