|
登録情報
|
そして、その大前提として求められるのは自らの心を開くことであった。
この美しい映像と人間ドラマにより、観る者の心も開かれるであろう。
なお、特撮の面白さはいまさら言うまでも無い。
「あっ、この台詞はあのシーンで使っていたセリフだ!」という場面が多く出てきます。
演出の面では、映画監督冥利に尽きる(LDのゼメキス監督の解説より)という、
ジョディ・フォスターの迫真の演技によるカメラの長回し。
そしてオスカーを取ってもおかしくないほどの演技。見ているこちらが引き込まれてしまいます。
役者にとって、セリフをしゃべっているときに瞬きするのは御法度!
そこに注目しながら見ると、以下に彼女が名女優であるかがわかろうものです。
原作と映画作品では多少の違いはある物の、
共にリアルであることには代わりはありません。
原作、初日のロードショー、LD、CD、リバイヴァルと見てきましたが、
とうとう特典映像の違うDVDも購入しました。
いくつあっても足りないぐらいです。
最後にクレジットされる“for Carl”には涙が止まりませんでした。
『コスモス』もお薦めです。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|