軽快でブッチギリで、この混沌とした社会をビューンと飛行機にでも乗っちゃて飛び越えようっ!て感じです。この本が私にそう思わせてくれました。とりあえず、今の私はおかげ様でノリノリです。この高揚感は読んでみないと分からないと思います。
きっとどこかで、みんなが抱えている会社への不満、改善した方が絶対良いって分かっているのに、妥協して、見逃して、そしてチャンスまで見逃しちゃってる。そこんとこ、著者の柴田さんは、きちっと把握して、トコトン現実と向き合って戦っている。ただし、戦い方がコミカルで面白い!!
私も向き合おうぞって力湧いてきました!その前に仕事探さなきゃだけど、、、。
そして、独特の飄々とした口語体の文章はポップミュージックみたいで面白いですよ。