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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
コンサルティング業務でのコンセプト発想のバイブル,
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レビュー対象商品: コンセプトメイキング 変化の時代の発想法 (単行本(ソフトカバー))
「コンセプト」という言葉は日常的に使用する割には曖昧模糊としています。その曖昧さを分解しフレームワーク化して、上手く説明してくれているのが、この本です。 現在私は業務改善のコンサルティングを生業としています。 クライアントに提案する解決策では、いつも、策全体を貫く「コンセプト(=思想・考え方・概念)」が重要な位置を占めています。 そしてこのコンセプトの出来の良し悪しが、解決策の質を左右しています。 この本でのフレームワークがシンプルで使いやすいこともあり、いつもこれを思い起こし(または本をパラパラとめくりながら)、 コンセプトの発想に取り組んでいます。 この本との出合いにより、自分の中にあった「コンセプト」という概念の曖昧さが払拭され、 ストレートに考えられるようになりました。 自分にとっては、そんなバイブル的な存在です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1番人気!,
By バオ (横浜) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コンセプトメイキング 変化の時代の発想法 (単行本(ソフトカバー))
全2作を含めた3冊を利用して勉強会を開催したのですが、この本が1番人気でした。やはり常に視野を広げる訓練をしておかないと…と思いました!
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
コンセプトとは「変えること」,
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レビュー対象商品: コンセプトメイキング 変化の時代の発想法 (単行本(ソフトカバー))
元博報堂の広告マンによるコンセプトづくりのヒント集。「現状認識+洞察×発見(閃き)×言葉化」という図式を使って、86の事例を紹介しながら、コンセプトの重要性(必要性)と優れたコンセプトとはどのようなものかを解説していきます。 コンセプトづくりのマニュアル本としてだったら内容は「もうちょっと」という印象です(著者にはマニュアルを書いたという意図はないのでしょうが)。一番難しい「閃き」のところは、なかなかマニュアライズしにくいプロセスですしね。 それでも、方眼紙状の紙面にメモをした形式はとても読みやすく(字も上手)、具体的な事例も「こんなこと考えてコンセプト作ったんだぁ」と感心してしまいます。 また、一番印象に残ったのは「コンセプトとは変えること」というフレーズ。 現状を示す概念はコンセプトではない、という指摘は新鮮でした。 内容の充実度合いと価格の見合いという意味で少し辛めの採点としましたが、内容は面白かったです。30分ほどで読めますし。
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