出版社 / 著者からの内容紹介
現代ユーロの起源築いたコンスタンティヌス
冷戦後に一体化していく大ユーロ、その起源を神聖ローマ帝国に辿り、その祖コンスタンティヌスが戦いを経ていかにキリスト教信仰へ傾倒していくか描く歴史ロマン
冷戦後に一体化していく大ユーロ、その起源を神聖ローマ帝国に辿り、その祖コンスタンティヌスが戦いを経ていかにキリスト教信仰へ傾倒していくか描く歴史ロマン
内容(「BOOK」データベースより)
青年皇帝のゆるぎない支配への意志、神の限りない愛への傾倒が生み出すヨーロッパ黎明の壮烈な歴史ロマン。
内容(「MARC」データベースより)
青年皇帝のゆるぎない支配への意志、神の限りない愛への傾倒が生み出すヨーロッパ黎明の壮烈な歴史ロマン。21世紀・大ユーロの起源をローマ皇帝コンスタンティヌスと考えその生涯を描く、初の書き下ろし小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大澤 武男
1942年、埼玉生まれ。上智大学文学部史学科卒、同大学院西洋文化研究所修士課程修了。ドイツ政府給費留学生として、ヴュルツブルク大学に留学。1980年、同大学博士号取得。古代教会史、ドイツ・ユダヤ人史専攻。現在、ドイツ在住で、フランクフルト日本人国際学校理事・事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1942年、埼玉生まれ。上智大学文学部史学科卒、同大学院西洋文化研究所修士課程修了。ドイツ政府給費留学生として、ヴュルツブルク大学に留学。1980年、同大学博士号取得。古代教会史、ドイツ・ユダヤ人史専攻。現在、ドイツ在住で、フランクフルト日本人国際学校理事・事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)