Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 422

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
コンスタンティヌス ユーロの夜明け
 
イメージを拡大
 

コンスタンティヌス ユーロの夜明け [単行本]

大澤 武男
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

現代ユーロの起源築いたコンスタンティヌス
冷戦後に一体化していく大ユーロ、その起源を神聖ローマ帝国に辿り、その祖コンスタンティヌスが戦いを経ていかにキリスト教信仰へ傾倒していくか描く歴史ロマン

内容(「BOOK」データベースより)

青年皇帝のゆるぎない支配への意志、神の限りない愛への傾倒が生み出すヨーロッパ黎明の壮烈な歴史ロマン。

登録情報

  • 単行本: 298ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/11/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062136503
  • ISBN-13: 978-4062136501
  • 発売日: 2006/11/30
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,065,434位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 2.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 文章は悪くはないが、歴史叙述と小説の融合に失敗している, 2010/4/8
By 
solaris1 (東京都中野区) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: コンスタンティヌス ユーロの夜明け (単行本)
 小説を書くことのできる学者と、良質な講義のできる作家というものがいる。しかし必ずしも皆がそうであるわけではない。誤りでないと納得しがたい、という意味で、本書にはふたつの*誤り*がある。一つは巻末の著者紹介欄で、本書が「小説」と定義されていること。もう一つは、「ユーロの夜明け」という副題。
 本書中「小説」と言えるのは全10章のうち、2章と6章、及び5章の最初の数ページだけ。あとは歴史概説が延々と続く。小説というより、モンタネッリ「ローマの歴史」や塩野七生「ローマ人の物語」に近い内容である。叙述以外にも、小説だと考えると納得しがたい近代用語が各所に顔を出す。インフレ、アイデンティティ、ノスタルジー、ガン、ハンセン病等。更には唐突で不可解な注釈が出てくることもある。ラプスイ(複数形)、(テオドシウス法典十六、(中略)紀元381年7月19日付け)等。ラプスイが何なのかさえどうでもいい文脈で、わざわざ複数形、と断る理由は何だろう。テオドシウス法典に関しては、突然出典の注釈が出来るので戸惑うことしきり。しかも当時まだ使われなかった西暦で「XXX日付け」となっている点も違和感を感じる。

 もう一つ例を挙げさせていただく。「最盛期人口1億、4世紀には7000万人(p250)という記載が登場するが、今の学会では紀元前後4500万、2世紀中のペスト流行前6000万という数が定説に近くなってきており、最盛期の人口を1億と記している著名な著者はギボンである。「小説」ならば、この誇大な数値も特に問題にはならないが、小説だか歴史一般書だか判然としないため、違和感を感じる。

 端的にいうなら、キャラがまったく生きておらず、殆ど9割方、歴史の流れを追いかけた叙述となっている為、2章、5章冒頭、6章を外し、帝政期後半の記述が浅いモンタネッリの補足書という位置づけにすれば、中途半端な書籍にならずに済んだのではないかと思う。内容を良く吟味してから買うべき。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換