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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
コンシェルジュのどたばた劇。人生訓がお得感あり。,
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レビュー対象商品: コンシェルジュ 16 (BUNCH COMICS) (コミック)
コンシェルジュという、ちょっと高級なホテルにいる何でも相談係のような人たちの仕事振りを、フィクションで描いた漫画です。割と現実味も感じられるし、絵が丁寧だし、話がとっぴすぎないので読みやすいです。 ところどころ人生訓みたいなものもちりばめられていますが、コンシェルジュというややなじみの薄い職業のためか、不快感や違和感なく読めます。関心させられちゃうことも。 一話完結なので、通しで読まなくていいのもいい。 でも、さすがに16巻になると、ちょっと話がマンネリ化している印象も?!
5つ星のうち 5.0
今日もホテルで“キセキ”が起こる!!,
By Hitomi "Hit me!" (京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コンシェルジュ 16 (BUNCH COMICS) (コミック)
「コンシエルジュ」とはホテルの「何でも屋さん」。今日も「No!」とは言いません! 第102話「そば打ちと人間性」 大晦日を迎えるホテルクインシー。企業の納会の出し物に同期のライバル重役同士がそばを打つことになりました。ところが、お二人ともそばを打つには力が入り過ぎているようでして・・・。 第103話「発想の転換」 ガイドブックにない情報が必要なこのお仕事。レストランの紹介一つとっても実際行ってみない事には始まらない。でも、経費だってバカにならない。そこで大関さんのお客さんを巻き込んだアイデアとは? 第104話「良き理解者」 同期の人は次々結婚していく・・・。及川さんは憂鬱でイライラです。愛とは、結婚とは・・・? 「与えるばかりでは枯れてしまう」との最上からの言葉に夫婦の出す結論とは・・・? 第105話「一流の証明」 貴梨花さんはハリウッド女優でありながら、子供向け特撮ヒーロー物にも出演しています。彼女の「一流の仕事」論は明朗で快活です。「これが自分の仕事だ!」と胸を張れる事! 胸のスッキリするお話です。 第106話「家庭の味」・第107話「お菓子のぼうや」 家庭の味はスタッフの気配りで再現できないものなのか? 鬼塚さんは考えます。インドの団体旅行のお客さんの料理をアドバイスするにしても、細かく気配りしますが・・・。 そんな時、子供向けお菓子教室の取材で実母と真っ向から対立してしまいます。手間ひまの向こうに食べてくれている人の笑顔がある。料理って、それだけで8割がた完成だと思うんですよ。 第108話「復活のステージ」 若い人のカヴァーが元でサインを頼まれた往年の名女性歌手。最上は彼女から「私の人生に張りが作れるかしら?」と依頼されます。そこに企画部からディナーショーの企画が! 彼女は何とか美声を復活させようと頑張りますが・・・。あっと驚くオチは必見です。 100話を超えてなお輝きを増す珠玉の名作達。 この巻では女性たちの奮闘が多く描かれます。 人と人との対等で心温まる付き合いとはどんなものかを考えさせてくれます。超お勧めの一冊です。
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