感染症専門医として他科の医者とどうコミニュケーションをとるべきかという視点から書かれた雑誌連載のまとめ。
感染症医でなくとも、コンサルトを受けるまたは依頼する医者なら役に立つ。医者でなくとも社会人には役に立つと思う。
しかし、この手のことはワカル奴には教えなくてもわかるし、ワカラナイ奴にはいくら教えてもわからない。
それでも教えなきゃいけないところに教育者としての著者の苦悩があるといったら言い過ぎか。
読み終わってMRさんに貸しちゃいました。
ドクターでなくても役に立ちますし、面白いですといっています。