内容(「BOOK」データベースより)
欧米流の“戦略論を基軸としたコンサルティング理論”と、我が国独自の、経営診断の現場で培われた“管理面を主舞台にしたコンサルティングの技法”は、水と油か?はたまたこれらが融合することで、パラダイムシフトが起きるのか?欧米流の流れを汲むべく改革された中小企業診断制度の背景に潜む、このような「違和感」を明らかにするところから、コンサルティングおよび経営診断の要諦を学んでいく。
内容(「MARC」データベースより)
バブル経済の崩壊以降のコンサルティング技法は、金融・商業的な発想、経営戦略的な発想へと機軸が移行しつつある。日本流のコンサルティング理論体系の構築に向けて、中小企業診断士ら関係者必読の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹本 次郎
1959年、鹿児島大学卒業。東京都労働経済局商工指導所・工業部主任指導員、近代化診断部長を経て、(株)竹本経営企画代表、上武大学経営情報学部および大学院経営管理研究科教授。工場診断実績2500件余。台湾・タイでの中小企業診断士養成課程へのエキスパート派遣。昭和51年優良中小企業診断士として中小企業長官賞を受賞。中小企業診断士、実践経営学会理事、経営情報学会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年、鹿児島大学卒業。東京都労働経済局商工指導所・工業部主任指導員、近代化診断部長を経て、(株)竹本経営企画代表、上武大学経営情報学部および大学院経営管理研究科教授。工場診断実績2500件余。台湾・タイでの中小企業診断士養成課程へのエキスパート派遣。昭和51年優良中小企業診断士として中小企業長官賞を受賞。中小企業診断士、実践経営学会理事、経営情報学会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)