世に出ているコンサル業界についての情報量が少ないため出版された一冊。内定者を中心にチームが結成され、この本が生まれた。コンサルティングファームがどのような企業なのか、仕事内容、ワークスタイル、評価制度、さらに各ファームのトップインタビューも掲載されている。最後に「コンサルティング業界に入るには」というテーマの記述も。就活生にとっては良書だろう。コンサルという仕事がどういうものか、またそのプロジェクト内容や思考回路をさらに詳しく知りたい場合、"外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン"とかの方がオススメ。
ちなみにこの本の作成に当たって、以下のファームのインタビューが掲載されている。
・アーサー・D・リトル
・アクセンチュア
・アビーム コンサルティング
・A.T. カーニー
・コーポレイトディレクション
・ドリームインキュベーター
・フューチャーシステムコンサルティング(現フューチャーアーキテクト)
・ベイン・アンド・カンパニー
・ベリングポイント
・ボストン コンサルティング グループ
・ローランドベルガー
・IBM ビジネスコンサルティングサービス
マッキンゼーはないみたいですね…