あるテキストを決めておいて、一定蓄積しておいてからもう一度読んでみる。前回と違う読み方になるはずという指摘。その通りだと思う。読み返すのが嫌いな質なんでやったことがなかったが、これは効き目ありかも。
独学よりも学校がいいのは勉強の方法論をもっている人がいるかもしれないから。
これも説得力がある。方法論のなかには個性的なものが多いし、それ故に記憶にも残りやすい。
実際に活用できる知識になるということ。
このように、方法論の部分で日常でどういう工夫をするかのヒントがある。
2章までは当たり前のことしか書いてないなとがっかりものだったが、3章にはいると、参考になる
事項が並んでいた。
かといって、1,2章に書いていることが無意味だとはいわない。コンサルタントは、依頼主に教えてください、勉強しますとは言うなと書いている。心構えとしてきわめて妥当な姿勢だと思うし、大前研一がフィルムの会社でやったアドバイスの見事さなども興味をひかれる。
個人的には3章以降が特に有益だった。