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コワ~い高層マンションの話
 
 

コワ~い高層マンションの話 [単行本]

逢坂 文夫 , 宝島編集部
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,200 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「高層階に住むと流産しやすい」の真相が明らかに。 衝撃のデータ初公開「高層マンションに暮らす33歳以上女性の流産率66%」。 東海大学医学部専任講師である著者は、高層階に暮らす人が受ける健康への影響を長年に渡り調査してきました。本書では高層マンション暮らしが誘発する異常分娩やうつ病、子どもへの影響など様々な問題を警告します。そしてなぜマスメディアは高層マンションが誘発する健康問題を報じないのか。その真相に迫ります。

内容(「BOOK」データベースより)

流産、神経症、アレルギー、高血圧の増加…高層階に住めば住むほど人は壊れてゆく。マスメディアが沈黙する衝撃のデータを多数収録。

登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 宝島社 (2010/9/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4796677690
  • ISBN-13: 978-4796677691
  • 発売日: 2010/9/17
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
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By キム
 本書では、高層マンションに住むことでどういった影響が現れるかについて、
色々なデータを元に解説が行われています。非常に興味深いのは、5階よりも
高い場所に住むことで、色々な体への悪影響(流産率の増加、高血圧、神経症など)が
明らかに増加していることです(超高層マンションの場合は、中層階に問題が多い)。

結局はっきりとした原因は解明されていませんが、高層マンションに住む
リスクについては、十分に理解できます。一生ものの買い物をする消費者に
とっては、どのようなメリットとデメリットがあるかについて、明らかに
してもらえることは大変ありがたいです。

一方で、最初は高層マンションの健康へのリスクについて興味を示していた
政府機関や建築業者が、国として高層マンション建築を推進し始めた頃から
著者に対して、助成金打ち切りや脅しのような電話をかけるようになるという
くだりをみると、経済がリスク開示を打ち消してしまっているのだという現実に
残念な気持ちにもなります。

これだけ、はっきりと健康リスクが現れているにも関わらず、一向に対策を
考えようともしない関係団体には不信感を感じてしまいます。
とにかく、高層マンションには妊娠した女性と子供を住まわせることは、
健康に対して重大なリスクを負うことになるということがわかりました。
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Makoto Ichikawa トップ50レビュアー VINE™ メンバー
 本書は少子化社会の中で「高層階に住むと流産しやすい」といったセンセーショナリズムで企画された本といえます。全7章のうち、1章、2章が逢坂文夫氏の筆、そして他の章は宝島編集部によるものです。
 逢坂氏は1章、2章の中で6階以上について流産の危険が多いことを書いていますが、氏の所属する東海大学医学部産婦人科の『不育症』に関するWebサイトで「(前略)誰でも一度妊娠すると約15〜20%の率で流産を経験すると言われています。(後略)」の数字を念頭に、氏の調査とする居住階と流産を経験された方の比率を表す数字を考えると見え方が異なってきます。(調査のサンプリングの母数集団の妥当性、統計的有意性などの面から「単純に読まれるとまずいなあ」というものもあります。)
 「まえがき」で、消防法では高さ31mを超えるマンションを高層としているけれど、本書では6階以上として書くことが述べられます。これは題名に含まれる「高層マンション」という言葉と逢坂氏執筆の章と矛盾させないための強引な定義です。
 本書をどのように読むか・・。読者のメディアリテラシーが試される本といえます。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
高層マンションが乱立している時代ですが、
高層マンションの価格騰落率ランキングが
読み応えあります。

将来的にリニア新幹線の品川の次の
駅になりそうな「橋本」駅の高層マンションが安く
なっているみたいですが、底値はいつなのでしょうか、
などと将来的な資産を考えさせるランキングです。
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