木造6畳間に干す自分の一日の洗濯物を乾かすため使用中です。
入梅前のこの時期でも一回で2Lほど排水タンクに水が溜まり、室内干しの湿気の多さがうかがえます。
さらに湿気が増えるこれからの時期、排水量も多くなると予想されます。しかしタンク容量が6.2Lもあるので使用途中に満水、自動停止となる心配はなさそうです。
そんな大容量タンクですが、説明書に「ここから排水」と書かれた箇所から水を捨てようとするとその脇から水が流れることがあります。狭い洗面台などに水を捨てる場合、思わぬ方向に水が飛び出して床を濡らしてしまうかも知れません。持ち方と傾ける角度に注意してください。
そのほか、湿度を50%半ばにキープしてくれる自動運転と1時間単位で設定できる入・切タイマーは重宝しています。一方、ウルトラサインは確かに遠くからでもよく分かるのですが、暗い中では煌々と光ってかえってまぶしいです。運転音もコンプレッサー式相応の大きさなので就寝中の運転ではできるだけ遠くに置いた方が良いでしょう。
なお、10年交換不要とあるフィルターは吸込口全体を覆うものではなく目も荒いので、おまけ程度に考えた方が良いです。餅は餅屋、空気清浄は空気清浄機、ということで。