ヘルシーUを盛んに宣伝されておりますが、どこで購入すれば良いのか紹介されておりません。残念です。
私は60才過ぎに狭心症になってパナルジンを服用、胃潰瘍になってプレタールに変更、あまりにも脈拍が速くなるのでバイアスピリンに変更、次は十二指腸の異常が発生!。
飲む適当な薬が無くなって、担当の医師に「EPAなんかは薬の内に入らない」「死でも知らんで」と馬鹿にされながら、何度も何度も懇願し、「自己責任」を条件でEPAを処方していただきました。
EPAを服用しだしてから体調が日に日に良くなり、胃腸も良くなり、医師は不思議に思って、冠動脈のカテーテルによる最検査を薦められましたが、検査後の止血処理が地獄の苦しみを味わいますので、お断りしました。
医師さんの機嫌が悪くなったけど、その後10年経過。胃腸薬も殆ど不要で、歳相応に元気に過しております。
医師から「心臓病の者は、総コレステロールが180以下に管理する必要がある」と言われ、スタチン系の薬を処方され、肩の筋肉痛や間接痛が発生、60すぎても「50肩である、50肩に効く薬は無い」と言われておりました。
あまりコレステロール値が改善しないので、最新薬「ゼチーア」に変更され、筋肉痛がますます酷くなりました。半錠に減量しましたが、しばらくしたらまた筋肉痛が起こり、最後に痛みが左足に集中して歩けなくなりました。
医師と相談して服用を中止したら、半月ほどで痛みが無くなり、約1ヶ月で完治したようにみえましたが、油断して少し使いすぎて、最近また再発させてしまいました。
新聞でも「総コレステロール240程度が一番寿命が長い」と報道されているのに、「250を180まで、本当に下げなければならないのか」と疑問を感じていたおり、この本が目に掛かり、早速購入しました。
この本を読んで心が救われました。「ヘルシーU」の成分がEPAのようで、EPA、DHAの素晴らしさに改めて共感し納得しました。
EPAは保険適用薬であるのに、なぜ医師さん方々は処方を嫌がるのか理解できません。患者が少なくなるのを恐れているのでしょうか?。厚生労働省は、保険の赤字改善対策に「EPA」を薦めるれば良いのにと思いますがーーー。