小型のPC2台+USB切替機。USBキーボードとUSBマウスに対応しています。同じタイプの製品にはラトックシステムの物がありますので比べてみました。結果は使用するPC環境によっても異なるでしょうが、一長一短です。主な仕様の違いはこちらには音声切替がついています。またコレガ製はラトックシステム社製に比べて切り替りのレスポンスが高く、瞬時に切り替ります。切替にはCtrlキーを使いますが、PCのOSが立ち上がっていなくても切り替えることが出来るのは便利。ラトック社製はOS立ち上げ前はホットキーは利用できません。その為、手動切替ボタンがありますが、コレガ社製にはボタンはありません。一応、自動認識がついていますが、コードレスキーボードの電源切れの際には多少不便です。一番にロジクールのマウス対応になっていますが、キーボードとマウスを共用USBで使用するSetPointは動きません。マウス側のUSB差込口を利用するとSetPointは動くのですがホットキーが稼動せず切替が出来なくなります。折角、多機能のキーボードでも機能が十分に利用できませんのでご注意ください。私としては機能よりもレスポンス重視なのでコレガ社製品を使っています。