私は、水菜さんとは逆の意見です。
あくまでも意見であって、けして批判したいわけではないのですが。
salyu、リリイシュシュは岩井俊二、小林武史から生まれ出たアーティストであり、
まずそこを否定することがおかしい、というか理解不能です。
卵が無いのに鶏にはなれないような感じといいますか。
小林武史は彼女の声をどこまで存分に心に響かせるか、
それを考えた楽曲作りをしているだけで、その結果が商業的なものになるのは、
きわめて当たり前の事です。
岩井俊二の独特な世界にも、怖いくらい合ってると思いますし。
salyuがそこに巻き込まれていると書いてありますが、salyuはそこだから安心して、
水を得た魚のように歌えていると感じます。
この曲でsalyuのファンは増えたと思いますよ。映画にもCMにもハマッてますから。
商業的な成功はアーティストの生命を延ばします。
売れなくなったらCDも出せなくなってしまいますからね。
salyuにとっても、この曲は勝負曲でもあったでしょうし、ベスト10に入ったことも
心から嬉しいと思います。