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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マンガでは今のところ今年一番の当たりかも。,
By ホレイシア (東京都国分寺市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コランタン号の航海 1―水底の子供 (WINGS COMICS) (コミック)
朝日新聞の書評欄を見て購入したが、とても楽しく読んでしまった。とにかくコランタン号の乗組員が、主人公はもちろん、艦長以下、全員魅力的。謎は謎のまま、そういうものかと思って山田ワールドの雰囲気を味わえる人にはお勧め。別に海軍オタクじゃなくても十分楽しめますよ。ただ、今のところ恋愛の要素はまるでないので、そういうものを求める人には向かないかも。こういう地味だけど楽しい作品にゴーサインを出した編集さんに拍手。続きが楽しみな作品です。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな作品もあるのか,
By
レビュー対象商品: コランタン号の航海 1―水底の子供 (WINGS COMICS) (コミック)
とても完全度の高い作品だ。船のことが実によく調べて書いてあり、雰囲気がある。私ごとだが、船に乗った経験があるので、当時を思い出しながら楽しく読んだ。 薦めてくれた孫によると、少女向けとのことだが、それはいささか勿体ない。ぜひ多くの方に読んでいただきたい。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
面白いという人のレビューを参考にされたし,
By
レビュー対象商品: コランタン号の航海 1―水底の子供 (WINGS COMICS) (コミック)
1811年9月の英国・ポーツマス。コランタン号に乗り込むことになったマードック海尉。以下内容、某掲載所より転載。 【ルパート・ユースタス・マードック海尉は、命を受け、コランタン号に着任した。 英国海軍、いや七つの海にまでその名が轟くといわれる不思議にあふれた艦。 だがマードックは「不思議なことなんてありえない」と笑う。 艦は、王党派のフランス貴族救出のため、フランスへ向かう。 コランタンとマードックを待ち受ける冒険とは!? 19世紀、対ナポレオン戦争中のイギリスを舞台に、海洋冒険ファンタジーが、華やかに開幕!! 】 コランタン号は何か特別なのか。普通の航海船ではないことだけは分かったが、謎は謎だらけ。 航海マニアのための本というわけではないが、私には面白さがいまひとつ伝わってこない。 ちなみに2巻は少し面白くなってきているが、いまのところ個人的に趣味の範疇までいってない。 小説だったら、読まないジャンル。英国の歴史や海軍に造詣がないと面白くないと思う。 山田睦月さんのイラストが好きで購入したが、それだけではだめだったようだ。 ただし、話と話の間に掲載されている“はみだしコランタン”(=当時の海軍に関する蘊蓄など)は、知識のない私には大変参考になる。
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