まず、アマゾン商品画像と実際の商品は違うので、その点ご注意を。
写真一枚目ではなく、三枚目の方が実際の商品です。
紙ジャケの綺麗な仕様に感心しつつ、真っ先に赤青(正確には緑)眼鏡バージョンの方を視聴してみました。
映画館の3D眼鏡より、やはりかなり目がチカチカして、映画一本丸々見続けるのは結構疲れますね…
子供向けサイズなのか、赤青眼鏡が小さすぎるのも残念。眼鏡を掛けている人は、手で保持するなり、眼鏡の下に掛けるなりしなければなりません。
ただ、3D効果に関しては、映画館と比べてもそう見劣りするものでもありませんでした。
もっと平面的に見えるかと思っていましたが、こちらでもかなり奥行きを感じられます。
紙ネズミのシーンでは画面から伸びてくるような錯覚を感じますし、「あちらの世界」へ行くシーンでは画面に穴が開いたような錯覚も…
映像面では、BD画質と精工なミニチュアの相性がバッチリで、人形のケバ立ちまで感じられる素晴らしい出来。
付属のミニブックに関しては、内容的に映画のパンフと被り気味なのが少々残念。
BDの映像美をいかんなく堪能でき、3D映像による異世界感も手軽に楽しめる一本。
独特の不思議な感覚を楽しむなら、プレミアムエディションの方をオススメします。