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コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [DVD]
 
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コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: キース・デヴィッド(劇団ひとり), ダコタ・ファニング(榮倉奈々), テリー・ハッチャー(戸田恵子)
  • 監督: ヘンリー・セリック
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • DVD発売日: 2010/08/06
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003IJ11IU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 29,235位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の監督が贈る、めくるめく不思議な世界のダークファンタジー。
世界初の“3Dで撮られたストップモーションアニメ”が完成!

1993年に公開されて以来、世界中で愛され続け、世代を超えて熱狂的なファンを獲得し続けているアニメーション映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の監督:ヘンリー・セリックによる待望の最新作!
主人公コララインの、素晴らしき偽りの世界への冒険を、アニメーションの未来への扉を開くかつてない映像で描きだす。
ダークなのに愛らしい唯一無二のキャラクターたちがくり広げる、ワクワクせずにはいられない、想像を超えた新しいファンタジー映画の誕生だ!

構想5年、撮影期間4年。夢の世界が映像に世界初の“3Dで撮られたストップモーションアニメ”が完成!

【ストーリー】
11歳の少女コララインは、引越ししたばかりの家で、封印された小さなドアを見つける。それは、驚くべき“もう1つの世界”への入り口だった―。ドアのむこうでコララインを待っていたのは、花が咲き誇る美しい庭、心踊るサーカス、そしてコララインの願いを何でも叶えてくれる“別の”ママとパパ。ただ1つ奇妙なのは、ママもパパも目がボタン…。「こっちの世界の方が、全然素敵!」楽しくて、夜ごとドアを開けるコラライン。しかし、美味しい話には罠があった!別のママが優しい声でコララインに語りかける。「ここが気に入った?ずっと居ていいのよ。ただ1つだけ条件があるの。目をボタンにしましょう…。」次第に明かされる、別のママの恐ろしい秘密。コララインは慌てて現実の世界へ逃げ帰るが、本物の両親は姿を消してしまっていた…。

【キャスト】 <オリジナル音声(吹替音声)>
ダコタ・ファニング(榮倉奈々)、キース・デヴィッド(劇団ひとり)、テリー・ハッチャー(戸田恵子)
ジョン・ホッジマン、ロバート・ベイリー・Jr、イアン・マクシェーン、ドーン・フレンチ、ジェニファー・ソーンダース

【スタッフ】
監督・脚本・製作・プロダクションデザイン:ヘンリー・セリック 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
原作:ニール・ゲイマン 「コララインとボタンの魔女」(角川文庫)
製作:ビル・メカニック、クレア・ジェニングス、メアリー・サンデル、音楽:ブリュノ・クーレ、撮影監督:ピート・コザチク、コンセプト・アート:上杉忠弘

【特典映像】約60分
・メイキング
・削除されたシーン
・レコーディング風景[オリジナル・ボイスキャスト]
・オリジナル予告編
・日本版劇場予告
・オーディオコメンタリー[監督ヘンリ・セリック×音楽:ブリュノ・クーレ]

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督が贈るファンタジーアニメ。引っ越したばかりの新しい家で謎のドアを見付けたコラライン。意を決して扉をくぐった彼女を待っていたのは、何でも願いを叶えてくれる不思議な世界だった。

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5つ星のうち 4.4 (14件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 手作り感覚がいい, 2010/7/3
By 
一色町民 (愛知) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)    (VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)   
レビュー対象商品: コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
手作りの人形を1コマづつ撮影する昔ながらのアニメに、コララインの人形だけで28体、20万種類以上の表情バージョンが用意され、撮影には4年をかけたそうです。50億円以上の大予算を組んでいるからこそ出来る力技であり、ストップモーションアニメといえども、安っぽさはまったく無いです。
そのくせ、背景の桜の花をよく見ると、なんとポップコーンだったりするなど、手作り的な味わいも大切にしているのがよくわかります。 加えて、最新のデジタル3Dを導入したダイナミックかつクリアな映像はシーンごと色彩を変え、非常にファンタジック。特に、めまぐるしく変わる登場人物の表情がとても繊細でチャーミング。
3Dというのは、画面が全体的に暗くなるのですが、本作は夜主体のドラマということで、暗めの色調もこの技術と相性がいい。

「別のママ」の正体が魔女だとわかってからは、怒濤のクライマックスまで一直線。コララインが過去に犠牲になった3人の子どもの目を取り返し、消えた両親を奪還するという物語の構造は、「アイテム獲得」や「ボスキャラ倒し」といった、まるでコンピューターゲームみたい。それは、それで面白かったです。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ご家族そろって楽しめます♪ 愛情の在り方について。, 2010/12/6
レビュー対象商品: コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
ごめんなさい。長いです〜!
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」以来ティム・バートンさんのファンです。
ご家族揃って楽しめる素敵な映画です♪ 傑作ですね!
(書いていらっしゃる方もおられるように、
ちょっとコワいシーンもあるので、幼子さんにはご注意を☆)
原語はもちろん、吹き替えの出来も素晴らしいです。(特に主役はぴったり♪)

購入してもう何回観たかわかりません!(笑)
ストップモーションの踊るようなコミカルな動きはもちろん、
美しくも凝った背景など、ナイトメア同様観ていて飽きないですね。
コララインの心の変化に伴って、日常と別世界の美しい風景が
変化するところも良かったです。心があって周りがあるんですね〜!
そして、魅力ある登場人物。
特にコラライン、いいです!(クロネコさんもキュートだが・・)
生意気でおしゃまな女の子。くるくるとよく動く元気な子。
物語の中で観ている分には、こういう女の子は楽しくて可愛くて大好き!
本当にいたら、さぞかし腹が立つかもしれないけれど(笑)
でも、こんな娘がいたら、将来頼もしく思うに違いありませんね。

そして、ストーリーが何より秀逸です。
欧米の家族にもあんな感じの人がいるのね(笑)・・という感じの、
コララインの両親は、仕事が忙しくちっともコララインをかまってくれません。
引っ越し先の奇妙で面白そうな人たちも、自分のことで精一杯です。
近所のワイビー少年とは、いつも会話がかみ合いません。
(でもホントはコララインの気を引きたいんだよね☆可愛いのです。)
そんな不満渦巻く日常の中、不思議な扉を抜けて、
向こうの世界に行ったコララインを待っていたのは、
理想の家族と理想の家。理想の友達、理想の日常。
しかし、そこにとどまるにはその世界の別のママと
「ある契約」をしなければならなくて・・・。

「あいつも何かを愛していたいんだろ、」
粋なクロネコさんが云いますが、
ちょっとドキリとさせられる言葉でした。
(このときだけはほんの少しあの人も可哀そうな人なのね・・と同情☆)
お母さんと子ども。また広義に人と人としての愛情のあり方が
この作品のテーマになっていると思います。

自分の都合のいいように、言う事を聞く人間のみを愛するという考えや、
相手に愛情を注ぐ代わりに、見返りや犠牲を求めることを
コララインは歪んだ愛情とし、「愛し方が間違っている」と否定します。
別のママの正体は、コララインの中の、
もしくは一部の母親たちの、ひいてはすべての人間の中に潜む
エゴの象徴なのかもしれません。

他人の考え方を最初から否定的にとらえるのではなく、
賛成しないにしても、理解しようと努める心を
もっと持ちたいものだなぁ・・・などと、
自分への戒めさえしてしまった今作(笑)

きれいで楽しい映画というだけではありません。
上辺だけの心がどんなにもろいか・・・
愛情の在り方について、ふと自分を省みてしまう。そんな作品でした。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人の触れあいが愛おしくなる。 でも3Dは邪魔。, 2010/9/10
By 
きゅうきゅう (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
人形アニメは、感情の襞に触れる部分が実写とも他のアニメ手法とも違う人肌感がたまりませんよね。この作品は原作の素晴らしさを人形アニメという手法で愛おしさを増幅することに成功しました。魔女の仕組んだ眼がボタンの偽りの人々。ああ、眼って人の心に触れてくる触覚なんだ!と感銘を受けました。眼は口ほどにものをいうどころか、眼は触れるがごとくにパワーあり…ですね。
全編に溢れるセンスと技術にも圧倒されます。仕事に疲れた体では、凄すぎてもたない…二回も爆睡。三回目でようやく全鑑賞。
決してつまらないのではありませんよ。その後、何度も体調を整えては鑑賞しています。原語版もいいですが、日本語版もいいですね。字幕を追わないで映像美に浸れますし、吹き替えも良く雰囲気に合っていて吹き替えへの情熱もタダものではないです。
3Dについては、この作品には必要ないと思います。メイキングを観ると人形サイズの3D視点カメラを制作するなどチャレンジは革新的です。しかし、映画館で観ても、画面が暗いですし、途中で前期のように凄すぎる映像美に3D鑑賞が辛くなります。3Dソフトでは赤青メガネ。これは駄目です。センターオブジアースで懲りました。エイリアンVSモンスターの附録映像位のショートものは許します。3Dを流行らそうと映像業界は必死ですが、どうなんでしょう?私はきちんと企画して作らないとマイナスに作用すると思います。キャメロン監督も心配しているようですね。
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