福田稔医師が考案した、爪を揉む事で副交感神経を刺激し、免疫力を上げて病気を治す爪揉み療法(自律神経免疫療法)というものが有ります。
この福田稔医師が病院で行っているレーザーや、注射針で刺激を与える自律神経免疫療法を自宅で手軽に行う為に開発されたのが、このハリボーイIIです。
形はボールペンの様な形状をしており、先端を爪の生え際の角に当て、反対側のボタンを押すとパルス電気による刺激が伝わります。これにより自律神経免疫療法とほぼ同等の効果を期待出来るそうです。
ビリッときますが激痛ということは有りません。結構気持ち良い刺激です。
もちろん爪揉み療法専用という事ではなく、疲れ目や肩こり、便秘等のツボ刺激にも使えます。ツボの場所は付属の説明書にも載っていますし、本を買っても良いでしょう。
大きさもボールペン位で(長さ約12cm、直径1cm程)ポケットに挿しておけるので、持ち運びも苦にならず、何時何処でもツボ刺激が行えます。
電池式ではないので、発電装置は2万回〜4万回使用で寿命となります。
その時は時価で新品の発電装置と交換修理してくれるそうです。
お勧めです。