内容(「BOOK」データベースより)
人と社会の現実の問題にとりくみ、変革しつつ研究する実践の学―「コミュニティ心理学」。その沿革、理論・方法と具体的展開を、著者自身の実践をとおして具体的に解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安藤 延男
1929年大分県生まれ。1953年九州大学教育学部教育心理学科卒業、福岡女学院教諭となる。1963年九州大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。九州大学講師、助教授、教授を経て、1990年に九州大学を退官、4月に福岡県社会保育短期大学学長に就任。2期(8年)にわたって福岡県立大学学長(初代)を務める。その後、財団法人福岡県人権啓発情報センター館長、学校法人福原学園理事長、財団法人集団力学研究所長を歴任し、2006年からは西南女学院大学学長となり今日に至る。専門分野は、教育心理学、コミュニティ心理学。その他、九州大学名誉教授、福岡県立大学名誉教授。前教育と医学の会会長や、元日本コミュニティ心理学会会長。財団法人集団力学研究所名誉所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)