Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,045

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
コミュニティ・オブ・プラクティス―ナレッジ社会の新たな知識形態の実践 (Harvard Business School Press)
 
イメージを拡大
 

コミュニティ・オブ・プラクティス―ナレッジ社会の新たな知識形態の実践 (Harvard Business School Press) [単行本]

エティエンヌ・ウェンガー , リチャード・マクダーモット , ウィリアム・M・スナイダー , 櫻井 祐子 , 野中 郁次郎 , 野村 恭彦
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と状況に埋め込まれた学習―正統的周辺参加 ¥ 2,520 をあわせて買う

コミュニティ・オブ・プラクティス―ナレッジ社会の新たな知識形態の実践 (Harvard Business School Press) + 状況に埋め込まれた学習―正統的周辺参加
合計価格: ¥ 5,460

在庫状況の表示

  • 対象商品: コミュニティ・オブ・プラクティス―ナレッジ社会の新たな知識形態の実践 (Harvard Business School Press)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 状況に埋め込まれた学習―正統的周辺参加

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

共通の専門スキルやコミットメントによって非公式に結びついた人々の集まりである「コミュニティ・オブ・プラクティス(実践コミュニティ)」の手引書。グローバル企業による実践コミュニティを核とした価値創造実現を伝える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウェンガー,エティエンヌ
独立コンサルタント。コミュニティ・オブ・プラクティス研究のパイオニアであり、この分野の世界的なリーダーである。彼の研究は理論的なものに留まらず、コンサルタントとしても、実践コミュニティの育成をしたり、学習とコミュニティとの間の相乗作用を活用するナレッジ・システムの開発を実際に推進している

マクダーモット,リチャード
マクダーモット・コンサルティング社代表。20年近くにわたって知識組織の設計に携わってきた。実地のコンサルタントとして、全社的なコミュニティ開発に関する幅広い経験があり、また個人的にも多くの実践コミュニティの立ち上げや維持に手を貸してきた。実践コミュニティ及び知識管理に関する論文は、これまで数々の学術誌に掲載されており、Knowledge Management誌編集委員や講演なども広く行っている。最近では知識共有文化の構築と実践コミュニティに関する2つの国家的ベンチマーク研究のコンテンツ・エキスパートを務めた

スナイダー,ウィリアム・M.
20年間近くの間、組織開発の分野でコンサルティングを行い、マッキンゼーでは同社及びクライアントの戦略的ナレッジ推進活動に取り組んできた。現在の研究の主眼は市民セクターに当てられ、市民団体や基金、政府機関などの指揮者に助言を与えている。またゴア元副大統領を長とする「国家政府改革パートナーシップ」では、都市問題(家庭保健、公安、労働力開発など)に焦点を当てたいくつかの実践コミュニティの立ち上げに尽力した

野村 恭彦
慶応義塾大学大学院理工学研究科修了。富士ゼロックスに入社以来、総合研究所にて知識処理、CSCW(Computer Supported Cooperative Work)の研究・開発に従事。その後、コーポレート戦略部にて知識戦略立案、役員補佐などを経て、知識経営のリサーチとコンサルティングを提供するナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ(KDIグループ)の事業立ち上げに参画。知識経営の実現を支援するコンサルティング活動に加え、コミュニティ・オブ・プラクティスと「場」を中心とする知識経営研究を活発に行う。CSCW国際会議、IEEE国際会議、KM Review誌、日本KM学会、人材教育誌など、論文発表多数。情報処理学会論文誌編集委員

野中 郁次郎
早稲田大学政経学部卒。富士電機製造株式会社を経て、カルフォルニア大学(バークレー校)経営大学院でPh.D取得。南山大学・防衛大学・一橋大学イノベーション研究センター・北陸先端科学技術大学院大学教授を経て、現在、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、カリフォルニア大学バークレー校ゼロックス知識学特別名誉教授。知識とは何か、知識は組織の中でいかに創造されるのか、日本型イノベーションの特質とは何かなどについての理論的構築と比較研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 398ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2002/12)
  • ISBN-10: 4798103438
  • ISBN-13: 978-4798103433
  • 発売日: 2002/12
  • 商品の寸法: 18.8 x 14 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 42,293位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By jiateng4 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
ビジネスにおいて、
「それは○○さんしか知らないからなぁ」
「未だにそんなやり方をしているの?」
「そんな事聞いていないよ」
などという会話を聞く事は大変多いと思います。

現代のIT社会においてすら、なぜこのような事になってしまうのか。
情報をどのように共有し、マネージメントしていくのか、はホワイトカラーを自認する人であれば一度ならず考えた事があるテーマでしょう。

本書はそれらを、「コミュニティ」という小集団の活動により、解決をしようと提唱するものです。

コミュニティーとは何か、それを行うとどのようなメリットが組織に起こるのか、を本書は独自の視点と、実践を通し詳細に解説しています。

この手の本にありがちな、「理論だけ述べて、あとは勝手にどうぞ」的な知識のひけらかしではなく、「実践にあたり、先人達はどのような障害にぶつかり、それをどう克服してきたのか」についても事細かに解説している点に好感を持ちました。

データベースが唯一の情報共有手段だと考えている人は本書を読むと眼からウロコが落ちるかも知れません。

このレビューは参考になりましたか?
51 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
知識はいまや組織の競争力におけるひとつの源泉と言われている。
資産の運用や人材のマネジメント同様にナレッジ・マネジメントの必要性が説かれ、様々な試みがなされている。
だが、知識は資産のように固定化したものではない。
知識には文書化された形式知もあるが、文書化、オフィシャル化が困難な暗黙知も存在する。

知識は金銭的資産や他の資源にくらべ、非常にダイナミックな性質をもつがゆえに、
そのマネジメントにも困難がつきまとう。
だが、組織が他の組織との競争力を高めようとすれば、
もはや知識のマネジメントを抜きには考えられない状況にきている。

これまでのナレッジ・マネジメントは主にIT部門主導で行なわれてきた。

莫大な資源をITシステムに費やしたが、出来上がった知識ベースは役立たないことが多かった。
最大の原因は情報と知識を混同したことによるものだった。
知識はスタティックな情報の集合ではない。
もし、ある人物が自分がたくさんの本を読んで膨大な医療知識を身に付けたから、

あなたに手術をしてあげると申し出たとしたら、あなたはその申し出を受け入れるだろうか。
多くの知識は実践を必要としている。
現場での実際の経験上、実践的に活用された知識がこそが生きた知識となりうる。
本書はそうした知識のダイナミックな面に着目した上で、

そうしたダイナミックで実践的な知識のマネジメントを可能にするシステムとしての「実践コミュニティ」を紹介している。

本書で紹介される「実践コミュニティ」は主に3つの特長をもっている。
それはまた
 1共通の「知識領域」の共有によって組織され、

 2この領域に関心をもつ人々の集まりである、基本的に自主参加型の「コミュニティ」という形態をとり、
 3そして、最後の参加する人々がこの領域内で効果的に仕事をするために生み出す
  共通の「実践」を有していることである。
ようするにコミュニティに参加する人々は、自分たちの業務上必要な知識の「領域」を共有して集まり、

「コミュニティ」内で知識の共有、文書化、検証などを行ないながら、
それぞれの業務における現場での知識の「実践」のなかで、
知識を実際に活用、練磨をしながら、また現場から得たものをコミュニティ内にフィードバックする。
組織の中で、業務部署やプロジェクト・チームなどに所属する個々人が、

部署やチームを超えて、共通の知識「領域」を求めて集まる「コミュニティ」の存在により、
「実践」に有効なダイナミックな知識の開発、育成、共有を実現しようとするものだ。
基本的にそれは個々人を媒介とした、部署やチームといった業務関連集合体と、
知識の共有、育成を目的としたコミュニティの二重構造を組織内に確立する試みである。

本書は、この実践コミュニティを中心とした、組織内のナレッジ・マネジメントの有効性を、
数多くの事例を紹介しながら説いている。
組織内に自主性を重んじたコミュニティをおくことで、
非管理的な知識のマネジメントを実現する手法を紹介している。

知識はそのダイナミックな性質上、文書などのスタティックなツールをその担い手にすることは完全にはできない。
ダイナミックな性質をもった知識を担うのは基本的に人間でしかありえない。
だが、その人間を単なる知識の保存庫としてマネジメントしようとするなら、その試みはうまくいかないだろう。

知識を得て、それを活用しようとする時、個人は基本的にみずからの好みや価値観に大きく依存するはずだ。
それを従来の管理型のマネジメントでしめつけ、コントロールしようとしてもうまくいくはずがない。
それゆえ、ここで描かれたのコミュニティのマネジメントによるナレッジ・マネジメントは

従来のマネジメントの考え方さえ大きく変えることになるだろう。
あるいは、もはやすべてのマネジメントは大きな意味でのナレッジ・マネジメントだといえるのかもしれない。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は「実践コミュニティ」について述べたものだが、なかでも特に目を引くアイデアは、コミュニティを作り発展させる際に、「領域」「コミュニティ」「実践」という3つのトピックに分けて整理することで、具体的な考え方や手法を明らかにしている点と、「実践コミュニティ」の発達(心理)学を、エリク・エリクソンの発達図式の枠組みを取り入れながら、非常にうまく説明している点である。ただコミュニティを作ればいいというのではなくて、「学習」や「実践」を目的とするコミュニティをいかにデザインし、運営していったらいいのか? について、かなりまとまった見解を示している。

この点でさらに考えなくてはいけないのは、「学習」あるいは「教育」とはいったい何なのか? さらに言えば、企業の活動とはいったい何なのか? という点である。「学習」や「教育」あるいは「創造活動」といったものが、個人や二者関係に還元されるものではなく、グループの関係性のなかで実現するものであると考えるとき、まったく新しい教育実践や経営実践の可能性が開かれてくる。その基本概念に基づいて、従来のすべての知見や実践を再構築するという、非常にエキサイティングなテーマが浮かび上がってくるのである。

この本の終章は、まだぼんやりとしはいるが、全世界あるいは人類のあり方を根本から変えるものとして、この「実践コミュニティ」というアイデアの重要性を打ち出している。一見、夢物語にも見えるのだが、人類の経済活動や文化活動の全体をドラスティックに変換させてしまうような可能性を、このアイデアは内に秘めている。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ツールとしての実践コミュニティ指南書
コミュニティ・オブ・プラクティス(実践共同体、実践コミュニティ)
はもともと学習論における徒弟制研究に端を発して提示された概念で... 続きを読む
投稿日: 2010/4/20 投稿者: 梵太
地に足の着いた方法論
基本的に仕事における必要な情報は「社内」にしか存在しないような気がします.つまり,書籍・雑誌やインターネットで公開されている情報よりも,イントラネット(大袈裟に言... 続きを読む
投稿日: 2009/12/4 投稿者: 67001@厨マコト
今こそ学ぶべきところは多い
部署内で解決策に行き詰った時、同期入社のネットワークとか、以前同じ部署にいた人のネットワークとかの中から、助言をくれそうな人を見つけ出して相談するというアプローチ... 続きを読む
投稿日: 2009/3/25 投稿者: TinWoodman
自由なコミュニティーを用いたナレッジマネジメントの影響力
組織の中で自由度の高いテーマを決めたコミュニティーを創り、そのコミュニティー内の実践(暗黙知を形式知に変える)により、有効な知識をコミュニティーに属している人々か... 続きを読む
投稿日: 2004/10/2 投稿者: sfpmapo
組織の壁とりなど、企業の課題に対する具体的な処方箋
"¬ ̄¿¨3\£&iq... 続きを読む
投稿日: 2003/1/21 投稿者: ナレッジワーカー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換