登録情報
|
さり気ない文章に、あとで繰り返し参照したくなる意味が含まれていて、ページを丹念に読むことによってより深い理解を得られる。
今まで日本にはなかった「コミュニケーション学」の体系的な入門書であり、学術的な論点だけでなく、映画や最近の事件など身近な例から、コミュニケーションの基本概念をわかりやすく解説してくれている。
言語と非言語コミュニケーションのバランスもよいと思う。多様な視点、方法が紹介されていて、コミュニケーションに対する自分の視点がどこにあるか指標としても使えそうである。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|