望月俊孝さんのこの本は絶対いいです。
同タイトルの最初の宝地図本もありますが、
これをオススメします。
こちらは、個人個人の具体例から入る
宝地図はなぜ夢をかなえるか、で。
非常に明確に、実に具体的に夢が叶う仕組みを
明瞭に分からせてくれます。
夢をかなえるにも、一から始まる
積み重ね法、加重法、演繹法などのやり方もありますが、
この宝地図シリーズは、
結論から入り、具体的なやり方が透けてくる
帰納法を採ります。
マンガだから、読みやすいし、
宝地図の売りである、イメージも非常にしやすく、
いいですよ、これ、マジで。
望月さんは口下手で、説明が下手で、
それを上回るすごく親切なお方ですから、
あまり広く知られないのが勿体無いです。
このコミックに出てくる「クレッシェンド」のように、
末広がりに売れていく書籍になる予感がします。