「コミック百合姫」を毎号読んでいるうちに「少女・年の差同士」という骨格ができている感じがします。「少女同士」は常に百合ではあたり前の事ですが、「年の差」というのも百合にとって重要になっています。
森島明子先生と藤枝雅先生の場合は年下の女の子が年上の女性をリードするタイプと、かずまこを先生の様な年上の女性が年下の女の子を翻弄させながらもしっかりと大人の女性の対応をするタイプは両方とも百合的にグッと来るものがあります。
それと今号の注目は「南波と海鈴」ですね。なぜ注目かというと読めば分かります。(笑)