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コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―制覇せよ世界最高峰レース “ホンダ”マン島・オートバイにかけた若者たち
 
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コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―制覇せよ世界最高峰レース “ホンダ”マン島・オートバイにかけた若者たち [単行本]

横山 アキラ , NHKプロジェクトX制作班
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
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コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―制覇せよ世界最高峰レース “ホンダ”マン島・オートバイにかけた若者たち + コミック版 プロジェクトX挑戦者たち-日本初のマイカーてんとう虫 町を行く
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

世界中のライダーが恋焦がれるオートバイレースの聖地、マン島。昭和29年、このマン島TTレースに果敢に挑む決意をしたのは、倒産の危機にあった日本のホンダだった…。NHK「プロジェクトX挑戦者たち」のコミック版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

横山 アキラ
1965年生まれ。埼玉県出身。『グランドチャンピオン』新人賞に佳作入選後、笠原倫氏のアシスタントを経て、本格的な作家活動に入る。モータースポーツ全般とメカニズムに詳しく、車専門誌「Tipo」にもイラストを不定期に掲載している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 203ページ
  • 出版社: 宙出版 (2003/03)
  • ISBN-10: 487287868X
  • ISBN-13: 978-4872878684
  • 発売日: 2003/03
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ホンダ又は本田宗一郎のファンであればおよそのストーリーは知っているであろうが、わたしがもっとも印象深く、引きつけられたのはオヤジさん(本田宗一郎)自身の表情だった。漫画とはいえ実像では見る事ができない若き日のオヤジさんの姿を見られた。それだけ実像(写真でしか見た事はないが)に近い描写だといえる。

NSXとBEETを世に送り出してこの世を去ったオヤジさん。また会えたような気がしてうれしかった。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By uhu
形式:単行本
一度TVなどで放映したものを漫画に書き下ろす作業は
オリジナルとは違いどのぐらいの能力を必要とするのだろう?
横山アキラ氏はあまり知れれていない漫画家だが
車やオ-トバイなどを描かせるとこれほどの絵を描く人がなぜ
無名なのだろうと思わずにはいられない。
一度TV版を鑑賞してそれから関係資料や出版物を読みあさり
再度物語りとして再構築し直すわけだが
そこに、作者の能力の高さが垣間見える。
後半にでてくるバイクのスクリ-ン越しに見える
迫りくる風景の描写はすばらしい。
ここまで描ける漫画家は<キリンの東本氏>しかわたしには
思いつきません。
物語は、ホンダの創世記からマン島での勝利までが描かれていて
その後の二輪と四輪での活躍を考えると
世界のホンダの始まりでもある。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
自分が生まれる前から、世界を見据えた技術開発を率先してきた本田技研の一途な情熱を見た気がした。

バイクにはあまり詳しくないが、ものづくりの精神に共感を覚えた。
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