ジェームズ・アレンのこの原書は、聖書につぐロングセラーの一つと言われているほど、世界中で読まれている。
(これは「世界中の人に読んでもらいたい」という思いから、祖国イギリス以外の著作権を放棄していることもある)
それが、日本らしくマンガと言う形で登場したのだが、だからと言って侮れない。
原書にある自己啓発の考え方をシッカリと理解出来る内容になっているのは納得。
よく引用されるヒンズー経典の一説だが、
「心が変れば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる」
自己啓発やメンタルトレーニングではよく言われるが、これをマンガと言う形で実に判りやすく描かれている。
おそむらしくは、最近の絵柄だけでマンガを読む世代には…という本質以外での問題くらい。