劇画漫画家さん達が帝国ホテルのウンチクをわかりやすく描きました本です。
ホテルの歴史のみならず、ホテルにかかわる人物のストーリーも掲載されており、とても楽しめます。
封建的な組織を壊すのではなく改革したストーリーや、100−1=0の精神のストーリーは、そこらへんのビジネス本よりも意識改革に役に立ちます。
帝国ホテルならではの小話しネタも豊富に掲載されております。
有名なキアヌ・リーブスのネタももちろん掲載されておりますです。
この本を読んでおきますと酒の席でのネタが尽きないと思います。
上品なウンチクだけですので女性へのウケも好いと思います。
読んでいて興味のある単語をネット検索するのも楽しいです。
ただできるなら絵は一人の漫画家さんだけに委託してほしかったです。
数人の漫画家さんが描いておるためか、急激に絵柄が変化するのは好みではありませんでした。