基本はいつも通りのガンガンの表紙や扉絵などを加工したもので、書き下ろしは一枚です。
ですが、最後とあってか様々な角度から見せてくれます。
そうなんですよ!
今年で鋼の錬金術師(原作)カレンダーは終わりなんです。
これは個人的な視点・意見でしかないのですが、カレンダーの加工もそれを意識しているように感じました。
時にコミカル。
時にシリアス。
様々な表情を見せてくれて、最後の最後、2011年12月の書き下ろしイラストではじ〜んと胸にくるものがあります。
最後を飾るに相応しい、よいカレンダーに仕上がっております。
ただ難点を言うなら、書き下ろしで人間に戻ったアルフォンスも書いて欲しかった。
エドワードの旅の記録ばかりではなく…。
それだけが心残りです。
まぁ、ハガレンメモリアルクロックのアルフォンスがちゃんと載っているからいいんですけどね(苦笑)。
やっぱりアルフォンスと言えば鎧なのかなぁ…。
なんだかそこだけが気になりましたが、最後と言う事で色々な表情を見せてくれたので☆5つとしましょう。
今月最終巻が出る予定ですが、カレンダーの方は先にお疲れ様!
エド&アル!!