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コマ大数学科特別集中講座
 
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コマ大数学科特別集中講座 [単行本(ソフトカバー)]

ビート たけし , 竹内 薫
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「たけしのコマネチ大学数学科」(フジテレビ・毎週木曜25時15分
~)から生まれた副読本。「違う道を選ぶなら数学家になりたかった」という世界の
ビートたけしと、ベストセラー『99.9%は仮説』の著者・竹内薫先生とが、数学
的考え方や魅力について対談。その他、番組で紹介された問題なども再録。

内容(「BOOK」データベースより)

「違う道を選ぶなら数学家になりたかった」という世界の奇才・ビートたけしと、ベストセラー『99.9%は仮説』の著者であり番組の数学解説者の竹内薫とが、数学的発想について語った、なるほど納得な数学書。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 155ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2006/12/27)
  • ISBN-10: 4594052835
  • ISBN-13: 978-4594052836
  • 発売日: 2006/12/27
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 88,481位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ポンポコペン VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
竹 内◎解くことに意味がある。山登りと同じですね。
たけし◎そこに山があるから。
竹 内◎登山が好きな人は、とにかく山へ行きますよね。
    我々からしたら理解できないけど。
たけし◎数学好きも同じだ。山では遭難するけど。
竹 内◎数学でも遭難しますよ(笑)

深夜に放送されているコマ大数学科のスピンオフ書籍です。
本の紙質は決して良くない(笑)。
150頁と少しですが、すぐに読み終えることが出来ます。
ビートたけしと竹内薫氏の対談形式です。
番組で出題された問題も再収録で6題再掲されています。
○ ラマヌジャン(2006.8.31放送)
○ ケプラー予想(2006.5.18放送)
○ モーペルテュイ(2006.5.4放送)
○ アインシュタイン(2006.6.29放送)
○ 美術館定理(2006.6.15放送)
○ 暗号(2006.9.14放送)
以上6題です。
このレビューは参考になりましたか?
78 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 罵詈雑言アラメンド VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
「99.9%は仮説」の著者・竹内薫が、隔週で出演しているテレビ番組「ビートたけしのコマネチ大学数学科」が結構良い視聴率を取っているので出版された本(らしい)。

本書はネットで買ったので立ち読みもしていない。

買う前は、番組で紹介されていた数学問題が全部紹介されていて、解法もそこそこ詳しく載っているものだと勝手に期待していた。

しかし、本書はたけしと竹内薫の対談が70%と、番組からセレクトした数問を掲載しているだけ。しかも問題の掲載の仕方が、

●番組で使われた例題と問題文をそのまま掲載
●番組再現と称し、番組中で解答者が言った言葉を、ただそのまま掲載
●そのくせ、誰がどういう回答を出したのかは掲載されていない
●解法も番組で竹内等の解説者が言ったまま掲載

この番組は解法を端折りすぎることがある。たぶんディレクターがバカで、どこを端折ったらいいか理解しないまま編集しているのだろう。

この本は、その悪い放送の時の問題と解法をそのまま出している(全部じゃないが)。

どう考えても、フジテレビ出版の適当な頭の悪い編集担当が、番組のビデオを見て、そのままセリフ興しをして、番組で使われたテロップやフリップをそのまま載せているだけの本だ。解答者がどう答えたかが掲載されていないのは、回答はフリップに手書きするからではないだろうか。

この本の執筆に、竹内薫もビートたけしも関与していないのではないだろうか。番組で見せる二人の数学に対する真摯な取り組みをみていると、あの二人が執筆に関与していて、ここまでヒドイ手抜き本を出版するとは思えない。

しかしまあ、こういう程度の低い本を平気で出版する出版社があるから、出版界は沈没していくんだよ。
このレビューは参考になりましたか?
45 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Watanabe トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
ビートたけしさん。1月18日には還暦を迎えた偉大なる日本を代表する才能をもったお人ですが、相変わらず年始番組などでは究極のお笑い番組をやっていましたね。その「振り子の幅が一番まじめになった」時のたけしさんがこの本に出ているなあ…そう思ってレビューを書きました。

本著は関東中心の深夜番組では結構な視聴率を稼いでいる「コマネチ大学数学科」に出演している竹内薫教授との対談集として、年末に発売されていましたが、今じっくりと読み返すとたけしさんが何故、数学に興味をもっているのか、数学から学んで映画制作にそうした考え方をいかに活かしているか、等々非常に興味深い「博学のたけしさん」の一面を知ることが出来ます。数学や物理の公式を実際に自分で解いて、それが証明されると「数学の美しさに感動する」というたけしさん。一度頭の中身を見てみたくなるほど、好奇心の塊なのかも知れません。

そういうたけしさんの一面を知ることの出来る、関東では大学院生始め、そうでないたけしさんファンの方々でも密かに売れている本です。是非、一度手にして購入して読んで下さい。たけしさんの凄さに改めて感動します、たぶん。
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