さてまちにまちにまちにまった コブラ最新作。
寺沢先生が病欠してるあいだに出版社まで替わってしまいました。色々あったんでしょうね。連載もやめたし
で、中身ですが。。より自由に、よりこれでもかCG美になってます。
前編ではテクスチャ処理がちょっと素人臭いところもあったんですが、技術の進歩ソフトの進歩のせいかある意味、CGを感じないまでに昇華されてます。
そしてお話ですが。。。前編ではクスリとお笑いもあったドラキュラが実は悲劇のレジスタンスだったことが判明。彼の悲恋とあわせるように、人形だったはずのザナドゥは星の魔力でコブラに恋を。。。
でもこの星から出てしまえば、また人形に戻ってしまう彼女と、ひとつと頃にいるわけには行かないお尋ね者のコブラ。(犯罪歴は消してもらえるはずですが)
これもやはり悲恋。だからこそ最後のシーンが、これまでになく美しく感じます。