このストラクチャーが出る以前から考えると、リミテッドエディション系のカードというのは単体でかなりの金額がするものばかりだったのですが、それがこのストラクチャーにはどどんと入っています。
だから、以前を知っていればこのストラクチャーが如何にお買い得かと思ってしまう。
まあこれからはこれで手に入るのですから、そういう価値観は知っているかどうかかもしれないのですが。
単純に《オネスト》《聖なるあかり》《異次元からの埋葬》《一族の結束》《神の宣告》あたりはややデッキ構築の仕方が絡むけど、持っているといろいろと考えられるカードだと思う。
《コーリング・ノヴァ》あたりはほぼこれを集めるためだけに以前の天使ストラクを3集めた記憶があるので、ここでの採録は痛しかゆし。
さてあとはテーマの天使族ですが、《大天使クリスティア》とか《The splendid VENUS》とか重量級で強い奴がスルッと手に入るうえに、必須の《神の居城−ヴァルハラ》《ヘカテリス》付き。
全然持ってないなら3買いで適当に組んでも、「決まったら非常に強い」デッキになります。(やや重いので事故を起こしやすい)
さらに今回採用された代行者系。
天使はリクルーター(シャインエンジェルとかコーリングノヴァ)で回すのが面倒だったのですけど、こいつらの動きはかなり強い。
《奇跡の代行者 ジュピター》《神秘の代行者 アース》《マスター・ヒュペリオン》は代行者系これだけ採用でも強いんですが。
このストラクチャーを2か3買って、あとは《ジェルエンデュオ》と《アテナ》1枚ずつ、《朱光の宣告者》を1枚か2枚でも混ぜてあげるとかなり強いデッキになるんじゃないかと思います。
他にも《堕天使アスモディウス》《堕天使スペルビア》、貫通《光神機−轟龍》、《堕天使ディザイア》なんかを積むと重量級の天使への誘い。
ネタの《ムドラ》、地雷っぽい《ケルベク》《ケルドウ》なんか入れても面白い。
《一族の結束》の有効利用なら《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》《神聖騎士パーシアス》は手に入れておくといいかもしれません。
2011/09追記
《創造の代行者 ヴィーナス》 と《神聖なる球体》のセットがかなり有用な模様。
デッキ圧縮シンクロ、エクシーズ要員、墓地に送ってコスト要因など。《奇跡の代行者 ジュピター》より使いやすいですね。なるほど。