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1.ゲームとしてきちんと遊べるレベルであるか?
2.ぶっちゃけ、気持ちのいい行為はできるかどうか?
まず1については、底が浅いとの評価もあるが、確かに読み合いや戦略などは乏しい。二人対戦では強力な技の掛け合いに終始し、偏った戦い方になる可能性が大きいだろう。
だが、メインの購入層である20代後半から30代のオヤジゲーマーにとって、複雑なコマンドも高い難易度も不要なのではないか?
このゲームを使って真剣に対戦に打ち込もうという人も少ないだろう。
たまに友人がきたとき、接待ゲーとして笑いをとるのがピッタリだし、一人でやるなら、プロレスゲームは少しヌルい方が自分なりの演出ができてよい。
で、問題の2だが・・・
これは個人差があるのでなんともいえない。w
キャラに対する思い入れも違うし、チラリが好みかモロが好みかでも・・・
え、私?
ええっと・・・(汗)
個人的には、今のところこのゲームをやりながらティッシュの用意をしたことはない。w
それは思っていた以上にゲーム部分が楽しいからである。
意外にうまいネタの回転寿司をたべてる最中、ステーキが回ってこられても・・・という感じであろうか。
ただ、正直言えばこのゲームに興味を引かれた理由は、もちろん2だ。
な、君もそうだろう?男同士腹を割って話そうじゃないか!
好みのキャラも見つかった。女子柔道金メダリストの少女だ。
無論モデルは谷○子であろう。
ただ、ゲームの中の彼女が苦痛の表情にゆがむとき、決まって私の脳の中に同じ表情のヤワ○ちゃんが登場してしまう。
いくら振り払おうとしても必ず出てくる。困る。
これがティッシュに手が伸びない原因だとさっき気がついた。
プロレスゲームというよりは格闘ゲーム。アメリカのプロレスが好きな人にはしょんぼりな出来だと思う。
ただ、微妙なエロスを全面に押し出した意欲作として評価出来る。
難を言うなら、普通の技のバリエーションが少ない。違う選手でも技がかぶっているものが結構あるので、もっと選手の個性を生かした技を増やせば格闘ゲームとしても洗練されたものになっただろう。
おまけ要素も、例えば試合で得たギャラをためて新しいリング衣装を購入できたりする等あればもっと充実したのだが・・。
画像、内容ともさらにパワーアップした続編を待っている。
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