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製品概要・仕様
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登録情報
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ストーリーはシリーズの原点にあたるもので、シリーズ初プレイヤーも、ベテランプレイヤーも引きこまれるドラマティックなストーリー展開は必見。キャラクターデザインはおなじみの小島文美が担当している。コンポーザーには、山根ミチルを起用しており、オーケストラアレンジされた荘厳な楽曲がゲームの盛り上げにも一役買っている。
同シリーズの武器はムチだ。多彩な連続ムチアクションが、攻撃方法にバリエーションを与えているほか、サブウェポンもさらに進化しており、「エフェクティブオーブシステム」が新たに搭載されている。また、音声は日英の2言語同時収録仕様となっている。ゲームグラフィックやクオリティはもちろん、シリーズ最新作としてのゲームバランスも見事だ。(羽根満男)
でも全シリーズの原点となるストーリーというのは評価できるかな。(これが案外、切ない話だよね)
また、ドラマチックな音楽も健在!
不満もあるけど、やり方によっては十分楽しめます!
ただアクションおよびコントローラー操作は慣れるまでが大変。
戦闘を中断せずに装備を変えられるのはいいのだけれど、R3を使用したターゲットの移動が難しく、本当に並び順で生死が別れます。また鞭を使った移動が難問で、パターンとタイミングが解かるまでが大変でした。加えて補給無しの最終戦はかなリハード。
開発のベースになっているシステムは、扉をくぐるエフェクトや回避行動、段差を登る主人公キャラ・レオンの動きを見るとデビル・メイ・クライの延長線上にあるシステムではないかと思われるが、Mapの広さが桁違い。カメラアングルが固定なのでアクションはやりやすいが、動いてみないと解からない場所にアイテムがあったりと、なかなか一筋縄でいかない。そこが面白いのだけれど。
好きなステージを探索でき、前作までを知らないのでなんとも言えないが単純なアクションではなくR.P.G.のような要素が強いところも面白かった。
実際やってみると、距離感がつかみにくいという3Dの難点が、
ムチアクションでは浮き彫りになるという点です。
視点の変更ができないために、序盤でそれがムチに引っ掛けるオブジェクトだと気づかずに進めないということもありました。
慣れれば問題はないですが、慣れてくると今度はムチアクションのバリエーションの少なさに気づかされます。
と批判ばかりになってしまいましたが、アクションとしての出来は高く、敵を叩く爽快感はかなりのものです。特にボス戦のムチ連打は爽快そのものです!
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