買う前:
主人公が死なないというのは新しい発想だと思いました。
主人公が死なないので敵をなぎ倒す爽快感とか、渋いおじ様と金髪美女という定番のハードボイルドストーリーで
ゲームオーバーが無く、ダレるのを防止しているのかなと思っていました。
ゲームクリア後:
おじ様と金髪美女のコンビはすごい良かったです。こういう組み合わせは個人的につぼなので、2828してました(プラス印象)。
しかし、バトルの爽快感はあまりなかったです。
敵が意外と硬く、銃は足止めにもなりません。ブレード攻撃もあるので、コンボがつなげられるのですが、2体程度
切り殺したところで攻撃を受けて足や腕、首が飛んでしまいます。
また、死なないといっても首単体になってしまうと、はしゃいでやってくるクランベイビーちゃんに吸われてしまいます。
ここで操作をミスすると、そのままゲームオーバーです。つまり意外とゲームオーバーになりやすいです。
また、敵のグラフィックが10種類も無く、結構作業ゲーになりがちです。
ここまでで何か既視感が・・・。そういえば、昔「ベルセルク 千年帝国の鷹篇 聖魔戦記の章 PS2」をやったときに、
限り無く出てくる敵に同じ事を思ったことがあったなあ・・・・。でも、ベルセルクの敵より硬いです!!
すぐダメージ受けてしまうので、爽快感がないんです!!
(ここらへんは結構マイナス印象)
また、結構重要なキャラである歌手の女の子(CV.中島愛)もでてくるのですが、ラストの演出もあり、いまいち何のために
出てきたのか、理解ができませんでした。タイアップ?
まとめ(全体の印象):
設定は大好物(ハードボイルド、おじさん、金髪美女!!)
あと、死なないというのをゲームで表現したのは新しい!!!
でも、ゲームとしてはちょっとね・・・。