自分自身の実名選手(投手登録)を造って2軍からスタートしました。
ほんとうに弱すぎる…しかも2軍は市民球場で実況・解説者もなし。
ひたすら淡々と試合に臨んで1軍昇格のチャンスを待ち続ける日々…
オフシーズンの契約更新時には、シーズン実績を根拠に、
球団上層部からの「解雇の脅し文句」と「励まし」に震えます。
契約更新の年俸が400万円…妙なリアリティがある(笑)
「このまま引退まで2軍投手か…」という辛い状況のなかで、
たまに1軍に呼ばれて先発登板のチャンスを与えられ、
ど派手な球場で実況中継者から私の実名で呼ばれるときの嬉しさ!
スタミナの関係でほぼ80球が限界と判っている状況での先発出場、
球威で1軍選手に通用する球種はたった2種類…しかもCレベル…。
試合運びは、とにかく球数をあたまでカウントしながら、
相手打者に応じてメリハリをつけて投げていきます。
毎回ランナーを背負い、ヒヤヒヤしながら投げていく緊張感…
「打ち込まれてしまい、長い守りになってしまったから、
きっと野手たちがイライラしてるよな…」そんな気持ちすら湧きます。
「試合を造ること」こそが、先発投手の務め。
なんとか序盤3回まで1〜2点以内に抑えられたらガッツポーズしてます!
それでもたいていの試合では6回をもたずに監督の指示で降板…
このように「自分自身がリアリティを感じるレベル」にはまると、
とっても愉しめるゲームです!
現実のプロ野球をさらに奥深く観戦できるようにもなりました!
たとえばメジャーで立ち上がりから苦戦している松坂の気持ちも
以前よりもずっと共感できるようになりました!
こういう奥深いゲーム性を次回作ではさらに掘り下げて欲しいですね