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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名作。面白いです,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: エレビッツ カイとゼロの不思議な旅 (Video Game)
前作をやりましたが、リモコン操作がめんどくさく、目がものすごく疲れてしまい、
最後まではやりませんでした。 でも面白かったです。 DS版は、エレビッツを集めるのは同じですが、出てくる種類や操作性がめちゃくちゃ良くなっています。 登場人物やストーリー説明の画面がものすごいきれいで、絵本のようです。 前作のストーリーについても、最初の方に説明があります。 子供向けかと思いきや、なかなか、ゼルダの伝説のように広いマップをいろいろ探索しないと 進まないようになっています。 また、ボス戦など攻略法を自分で考えないといけないようになっています。 やられてもすぐに再開できたり、親切設計です。 興味がある人は買って損はないと思います。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
面白いけどくどい,
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: エレビッツ カイとゼロの不思議な旅 (Video Game)
ゼルダの伝説に近いアクションRPGです。
ただし謎解きに関しては、アクションRPGに慣れた人なら、くどいと感じると思います。 オメガエレビッツという生き物を集めて、そいつらの能力を利用して進んでいく、と言うのが基本の流れです。 ストーリーが進行しオメガエレビッツが増えるに連れて、操作できるアクション(というかギミック)が増えていくんですが、 操るオメガエレビッツの切り替えが面倒なだけであり、 とりあえず私としては中盤で早くも作業ゲーと化しました。 画面上のギミックに対して一度施した操作が、 画面切り替え後に復旧してしまうのもいただけないですね。 (壊した岩が元に戻ってる、燃やした植物が元に戻ってる、 打ち込んだ杭が元に戻ってる、動くようにしたエレベーターがまた停止してる、etc...) アクションRPGの楽しさは、迷いながら自由に歩き回る所にあると思うのですが、 このゲームはその点に於いて大きくロスがあります。 ゲームとしての作りはシッカリしていてバグも見つからず、 キャラゲーとして捉えることが出来る点も踏まえて、☆4に近い☆3です。
31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
前作を知らなくても楽しめます,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: エレビッツ カイとゼロの不思議な旅 (Video Game)
なにやらWiiに前作があるようなのですが、俺は知らずに買いました。ストーリー的にはあまり関連が無いようなので前作を知らなくても楽しめます。
まずゲームを始める前に、メッセージ表示に漢字を使用するのか平仮名のみにするのかを選択します。ゲーム中の雰囲気と相まってこれは年少者向けなのかという感じがしました。 でもそれは全くの間違いで、絵柄こそファンシーですが内容はしっかり頭脳系です。ちょっとクセのある操作になれるためのチュートリアルが序盤にちょっぴりある程度で、その後ゲーム中に攻略ヒントになりそうな物は個性的なボスへの攻撃方法を含めて一切ありません。 「さがして、あつめて、ナソをとく!」 まさにその通りです。このゲームはフィールドマップの移動方法からエレビッツの出現方法、ボスへの攻撃方法まで全部プレイヤーが探し出さなければいけません。そういう頭脳系の要素が大好きな方はまず買って下さい。2D謎解きアクションアドベンチャーです。 既存のRPGだと思って「早解き重視!攻略本を使うことも構わないぜ!」って人はお金の無駄なので買わない方が良いでしょう。これはあくまで主人公カイくんといっしょにナゾ解きを楽しむゲームです。 ただ、各章がちょっとボリューム不足です。章ごとに新しい要素が追加されていくので飽きませんが「この料理、美味しいんだけどあと少しボリュームがあれば…」という後味です。そのため評価にマイナス1。 あとは個人的な感想ですが、登場キャラがいちいち可愛すぎて心臓に悪いので少年キャラ萌えの方には必須アイテムです。パッケ絵のヘソチラとか卑怯すぎます。会話中の喜怒哀楽表現はさらに凶悪、2008年最終月にして最凶のショタゲーです。
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