前作のリアルな電脳世界、特に中国ステージは大好きでした。
いつの時代かもわからない世界観でありながら、壁を見れば日本人には馴染みの漢字、ベランダに干された洗濯物に不思議なリアリティを感じました(笑)
遺跡ステージの毒ガストラップにはまって瀕死になり、逃げまわる中で偶然見つけた極小の窓から漏れる木漏れ日に見とれて、やられた事もありました(^^;
ゲームにも雰囲気は大切だと思います。
特にFPSは視覚や聴覚に訴える事が重要なのではないかと。
前作のガトリングガンを初めて撃った時の感覚には、PSPがPS2のコントローラーのように感じたものです。
大分話が逸れましたが、開発責任者が Yasuo Daikaiから、 William Oertelに変わるだけで、まるで別のゲームに感じます。
決して改悪と言う訳ではなく、むしろ映像を加えなおかつグラフィックは最高レベル。
声まで入っていたのには驚きました。
しかし、前作で感動した個性豊かで豊富な武器、リアルな射撃音、そして雰囲気。
そのホトンドが失われてしまったのには残念な気持ちを隠せません。(^^;
今作の雰囲気を他作品で例えるならズバリ
[DS版メトロイド] 特に終盤ステージは完全なSFモードに感じました(-_-;