まず能力の100段階統一。
これは今までのパワー255制度をくつがえしました。
理由はたとえば、パワー190とパワー191に違いがなかったためです。
そしてペナント。
皆さんが心配していたカード制のペナントモードが廃止されました。
よってサクセスで作ったオリジナル選手を好きなときに入れられるようになりました。
お金の役割が改めて発生し、お金で練習機材をかって、選手を強化!
また、コーチやスカウトも強化できます
お金は「ガッポリ」の設定にすれば、金額マックスとなり、強スカウトと契約し、強外国人をポンポン見つけます。
サクセスは3つの種類。1つクリアすると3つすべてがプレイできる。
甲子園が舞台だが優勝しなくてもクリアできる。はじめにどんな選手を作りたいか希望をだせるから便利。
1度クリアしたシナリオは2回目から、高速メッセージ早送りができる点も、意外に便利。
最後に試合バランス。ホームランは出にくくなりバランスがよくなりました。
ホームランが出にくいというよりは、近年のパワプロシリーズより、打球がつまりやすくなった印象。
でも流し打ちでのホームランも打てます。
バカスカホームランがでる時代とはさよなら。ミート打ちの意味ができてきた点も評価。
ピッチングに関して、相手が難易度パワフルだろうと、コーナーぎりぎりを順序よく、球種も変えながら、ボール球もまぜながら
投げれば2失点以下の試合もできます。まずは2ストライク追い込むことが2011のポイントです。そうすればボール球ふってきます。
今作はエラーがはっきりでます。ワイルドピッチも顕著。相手コンピューターはフォアボールも出すし、盗塁もちゃんとします。
芯をくわないと飛びません。
能力の成長、劣化もシーズン中にあります。
トレードは難しめ。
調子が不調になると、今までよりちゃんと不調になります。がくっと。
まとめると、ペナントでちゃんと遊べます。これが本当に大事なこと。
ちゃんと野球ができます。
プロスピより人間味があります。
不安があった人、パワプロを離れたひと、今回は大丈夫です。
まだ伸びしろはあるけど、PS2時代のいいときのパワプロに戻りました。