今年からマーケティングに配属になり、何から手をつけてよいか分からないときに薦められました。内容は、マーケティングの役割から個別の手法まで、広く浅くカバーされています。
この本は仕事場のデスクに置いてあり、何かアクションを起こそうと思ったときにどこをポイントに考えなければいけないのか確認するために使ったり、何か計画を実行するにあたり大事なエッセンスが抜けていないか確認するために使ったりしております。
内容としてはもっともっと掘り下げる事もできるのだと思いますが、マーケティング初心者には丁度よい内容でした。また、実際に知っている会社のマーケティング事例なども多く掲載されているので、実際の生活の中でマーケティングを意識するようになりました。
マーケティングの入門書としてお薦めします。